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日常生活で安く手軽に摂れる妊娠しやすくなる食べ物10選

妊娠しやすい食べ物

タイミング法もやっているし、葉酸サプリも飲見続けている。でも、なかなか妊娠したいけど妊娠できない。。。

妊娠するために必要なことはやっているつもりなのに結果が出ない焦り。

その気持ちは私もよくわかります。

そんなときは、「もっと根本の部分を見つめなおしてみる」ということも1つの手ですよね。

そこで、今回は「食べ物」について調べてみました。

 

人間の体は食べ物と水で出来ているわけですから、食事を改善すればより妊娠しやすい体に近づくはずです。

もちろん「これを食べれば妊娠できる!」なんていう食べ物が残念ながら存在しないことはわかっています。

でも、女性の不妊の原因の1つとも考えられる「冷え」「血行不良」「ホルモンバランスの乱れ」などに良い食べ物を積極的に摂ることで妊娠しやすい体を作ることは可能だと思います。

その他にも人間の体を錆びつかせないための「抗酸化作用」のある食べ物や、女性に多い「貧血」に効果的と言われる食べ物を摂ることも妊娠しやすい体つくりの役に立つはずです。

 

そして、同時に大切なのはそれらの食べ物は「日常的に安く手軽に摂れる」ものでなくては意味がありませんよね。

 

ということで早速、「日常生活で安く手軽に摂れる妊娠しやすくなる食べ物10選」を紹介していきたいと思います。

 

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積極的に食事に摂りいれておきたい妊娠しやすくなる食べ物10選

妊娠しやすい食べ物

妊娠しやすい食事とは簡単に言うと「バランスよい食事」のことです。

その食事の中により積極的に摂りいれておきたい妊娠しやすくなる食べ物を10個紹介してみます。

※「バランスが良い食事」とは、厚生労働省が推奨する「食生活の指針」など参照にすると良いでしょう。

新しい食生活指針参照:厚生労働省

 

「豆腐」:人間の体を作るたんぱく質。オススメは植物性たんぱく質

妊娠しやすい食べ物

人間の細胞の大半はたんぱく質で出来ているそうです。

たんぱく質の役割は人間の体の組織を作る非常に重要な役割を果たしていて、妊娠しやすい体を作る上で欠かせない栄養素です。

また、たんぱく質はコレステロールを作る役割があり、コレステロールは女性ホルモンと密接な関係にあります。

 

そんな大切な栄養素であるたんぱく質ですが、多くの女性がダイエットなどが原因でたんぱく質が欠けている人が多いそうです。

ぜひ、積極的に食事に摂りいれていきましょう。

 

タンパク質には「動物性たんぱく質」と「植物性たんぱく質」の2種類があります。

動物性たんぱく質とは「肉・魚・卵」などから摂取でき、植物性たんぱく質は納豆や豆腐など大豆食品から摂取することが出来ます。

どちらも適度に摂取するのが理想ですが、よりヘルシーかつ日常的に摂取しやすいという点では、植物性たんぱく質の方が手軽さはありますよね。

 

「納豆」:妊娠に欠かせない女性ホルモンのエストロゲンを補う大豆イソフラボン

納豆 植物性たんぱく質

大豆イソフラボンという成分の名前は女性なら1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

妊娠するためにはエストロゲン(卵胞ホルモン)という女性ホルモンが欠かせない役割を果たします。

ですが、このエストロゲンは35歳あたりを境に分泌量が減少していってしまうんです(30代以降の妊娠する確率が低下する1つの要因とも言われています)。

そのエストロゲンを補う役割を果たしてくれるのが「大豆イソフラボン」なんだそうです。

 

実際に不妊治療の現場でも大豆イソフラボンの摂取を勧める医師もいるそうで、女性の更年期の症状に効果があることは医学的にも認められているんだとか。

大豆イソフラボンを多く含む食品は名前からイメージするように、「納豆、豆腐、きな粉、味噌」など大豆食品に多く含まれています。

納豆や豆腐は、前述した植物性たんぱく質も多く含む食べ物ですし、値段も安くてどこのスーパーでも手に入るので日常の食事に摂りいれていきたいですよね。

 

「生姜」:不妊の原因の1つでもあり女性の大敵でもある冷えに効果的

妊娠しやすい食べ物

不妊の原因の1つとも言われ、女性に多い症状の1つが「冷え性」。

冷え対策は妊娠しやすい体を作る上でも重要です。冷えは女性の大敵なのです。

そこで、冷えに効果的な食べ物と言えば「体を温める食べ物」達ですよね^^

 

ご存知の女性も多いかと思いますが、寒い地域で摂れる野菜や果物、冬が旬の野菜や土の中で育つ野菜などは昔から体を温める効果があるとされています。

具体的な食べ物としては、にんじんやかぼちゃ、ごぼうなどの根菜類やねぎ、玉ねぎ、にんにくなどのネギ類が代表的ですね。

 

その中でも私がオススメしたいのは「生姜」です。

生姜に含まれる「ジンゲロール」という成分は加熱されることで「ショウガオール」に変化し、この「ショウガオール」が体を温める効果があります。

ですので、必ず生姜を摂る際は生ではなく加熱してから体に摂りいれましょう。

私も紅茶に入れて「ジンジャーティー」として飲んでます^^

 

「アーモンド」:体の錆びを防止することで卵子の老化も防ぐ!ビタミンE

抗酸化作用のある食品

体が錆びていく原因は「活性酸素」にあると言われています。

アンチエイジングでも良く聞く「活性酸素」の問題ですが、当然ながら卵子の劣化にもつながると考えられています。

その活性酸素の除去に有効と言われるのが抗酸化作用のある代表的な成分として「ビタミンE」が挙げられます。

 

ビタミンEは「若返りの成分」と言われるほど体の老化を防止する働きがあり、他にも血行を良くする効果もあるとされています。

ビタミンEを含む代表的な食べ物としては、「ナッツ類、うなぎ、かぼちゃ、ほうれん草、アボカド」などがあります。

 

その中で私がオススメするのが「アーモンド」です。

アーモンドはビタミンEを多く含むことはもちろん、食物繊維や脂肪燃焼に効果があるとされるビタミンB2などたくさんの女性に嬉しい栄養素を含むスーパーフードなんです。

アーモンドと言えば「吹き出物ができやすくなる」「カロリーが高いので太る」といったイメージがありますが、実際にグラム単位ではなく1粒辺りで見ると、10粒食べても60~70kcal程度とさほどカロリーは高くありません。

もちろん、過剰摂取は何ごともよくありませんが、小腹がすいた時に数粒食べる程度であれば何の心配もないでしょう。

 

「枝豆」:葉酸を多く含むだけでなくダイエットにも効果的なビタミンB1を多く含むハイブリッドな食材

葉酸を多く含む食品

葉酸と言えば厚生労働省も推奨しているように、妊娠前・妊娠中に摂取しておくべき大事な栄養素の1つです。

私も1年ほど前から葉酸サプリを飲んでいます。

葉酸は直接的に妊娠しやすくなるための栄養素というわけではありませんが、染色体の異常を軽減されることで流産の確率を下げるなどの役割があります。

いずれにしても妊娠したい女性にとっては欠かすことの出来ない栄養素だと断言していいでしょう。

 

葉酸を多く含む食べ物としては、「ほうれん草、ブロッコリー、モロヘイヤ」など名前から連想させるように緑の食材に多く含まれている傾向があります。

 

その中で私がオススメするのは「枝豆」です。

枝豆は葉酸を多く含むだけではなく、糖質をエネルギーに替えてくれるビタミンB1を多く含みダイエットにも効果的だとされています。

 

その他にも食物繊維や鉄分など女性に不足しがちな栄養素もたくさん含んでいるまさにハイブリッドな食べ物なんです。

冷凍の枝豆など日常的に安く手に入れることが出来ますし、保存もきくのでママさんにとっては便利ですよね。

また、葉酸は女性だけでなく妊活中の男性も摂取しておいた方が良いと言われるので、旦那のお酒のおつまみには率先して枝豆を出しておきましょう^^;

 

「しじみ」:貧血にも効果的な血液を作る大事な鉄分(ヘム鉄)を多く含む

鉄分を多く含む食品

鉄分と言えば血を作る上で欠かせない成分でもあり、女性に多い貧血の改善や予防にとっても重要な成分です。

鉄分が不足すると血液を作ることに影響するだけでなく、妊娠に不可欠な黄体ホルモンを分泌を低下させてしまう恐れもあるのです。

実際に鉄分が不足する女性よりも、十分に鉄分を摂っている女性の方が妊娠する確率が高いというデータがあるそうです。

 

鉄分には肉や魚に含まれる動物性の「ヘム鉄」と野菜などに含まれる植物性の「非ヘム鉄」の2種類があります。

日本人の多くは野菜などの非ヘム鉄での鉄分摂取が多いそうですが、実際には非ヘム鉄よりもヘム鉄の方が鉄分の吸収率は約6倍も高いそうです。

出来る限り植物性の非ヘム鉄だけではなく、動物性のヘム鉄も同時に摂取していきたいところですよね。

 

そこで日常的に摂取しやすいヘム鉄の食べ物として、「しじみ」をオススメしておきたいと思います。

 

鉄分と言えばレバーを連想する方も多いかと思いますし、実際にレバーには多くの鉄分が含まれています。

ですが、非常に好き嫌いの多い食べ物でもある上に、レバーはビタミンAを非常に多く含むため、食べすぎると胎児に影響を与えて流産の確率を上げてしまうとされています。

それに比べれば、鉄分を含む量は多少落ちても、お味噌汁に入れるだけで簡単に摂取できる「しじみ」はオススメです。

肝臓の働きを助ける役割もあるので、旦那さんにも一緒に飲ませてあげましょう。

 

「牛乳」:不妊の女性に多いと言われるカルシウム不足を解消する

カルシウムを多く含む食べ物

カルシウムが妊娠しやすくなる成分だという医学的な根拠はないのですが、不妊治療で病院を訪れる女性の多くがカルシウムが不足しているという話があります。

真意はともかくとして、カルシウムは生殖器の健康に欠かせない成分だと言われていますので、積極的に摂取しておきたいところです。

その他にもカルシウムは骨を作る役割やイライラ、ストレスなどを緩和される作用もあるとされています。

 

カルシウムを多く含む食品は乳製品全般で「牛乳、チーズ、ヨーグルト」などが代表的で、他にも小魚類(煮干しなど)もカルシウムを多く含んでいます。

食べ物ではありませんが、日常的に比較的摂りやすいのは「牛乳」でしょう。

注意点としては、脂肪分をカットしていない全乳を飲みましょう。

脂肪分カットの牛乳よりも全乳の方がより排卵を促進させるための効果があるとされています。

 

「玄米」:白米よりも食物繊維やたんぱく質を多く含む複合炭水化物

複合炭水化物

複合炭水化物という言葉をご存知でしょうか?

炭水化物と一言でいっても、お菓子や果物に含まれる「単一炭水化物」とパンや白米などの「複合炭水化物」に大別されます。

その複合炭水化物の中でも、玄米や全粉小麦など精製されていない穀物は精製されている白米やパンなどに比べて、ミネラルや食物繊維、タンパク質が多く含まれています。

さらに、精製されていない玄米などの複合炭水化物を摂取する女性は、白米など精製された複合炭水化物を摂取する女性よりも排卵が規則的であるというデータもあるそうです。

 

また、白米よりも玄米の方がダイエット効果や美容効果もあると言われています。

ただし、味は好き嫌いがありますし、農薬うんぬんということも最近では一部言われています。

とはいえ、個人的には栄養素が優れていることは事実ですので、1度チャレンジしてみても良いかと思います。

 

「鮭」:赤い食材の中でも日常的に摂りやすく抗酸化作用が強い魚界のスーパーフード

抗酸化作用のある赤い食材

赤い色の食材は体に良いって聞いたことはありませんか?

赤い色の食材は主にアンチエイジング、老化防止に効果的だと言われています。

 

なぜ、赤い色の食材がアンチエイジングに効果的だと言われるのかと言うと、食材が赤くなっている天然色素分の「アントシアニン」「リコピン」「アスタキサンチン」が抗酸化作用が強いことで有名だからです。

代表的な食材としては、「ザクロ、トマト、パプリカ、エビ、いくら、カニ」などがあります。

 

その中でも個人的にオススメなのが「鮭」です。

リコピンと言えばトマトですし日常的に摂りやすい食べ物ではあるのですが、トマトは体を冷やす食べ物の1つなんですよね。

また、エビ、イクラやカニは日常的に食べるのはなかなか難しいですし。。。

その点、鮭であれば値段も安いですし頻繁に食べても飽きも来ないですよね。

 

鮭に含まれる「アスタキサンチン」は活性酸素を除去する栄養素の代表格であるビタミンEやβ-カロテンと比べても抜群の抗酸化作用があるんです。

その他にもダイエット効果や美容効果も高いとされていて、実は鮭って魚の中でもスーパーフードとも呼ばれているんですよ^^

 

「卵」:女性ホルモン生成に重要な良質なコレステロールを作る

良質なコレステロール

卵は完全食(1つの食材で多くの栄養素を含む)の中でも代表的な食材です。

普段から食卓に並ぶ食材ですので、あまり意識しなくても日々摂取している方は多いかと思います。

卵はたんぱく質の中でも良質なたんぱく質であり、女性ホルモンを作る為に必要な良質なコレステロールを作ってくれます。

 

その他にもビタミンDやビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6などなど生殖器系やホルモンバランスを整える成分が多く含まれています。

目や脳の老化や肌のシミやソバカスなんかにも効果的だとされていて、まさに女性には欠かせない食べ物の1つですね^^

 

以前は卵を1日1個以上食べるとコレステロールが高くなるなんて言われてましたが、最近の研究ではその結論は人間には当てはまらないとされています(実験はうさぎでした^^;)。

かといって、過剰摂取は何事もよくないので、適度に食事に摂りいれて行きましょう。

 

妊娠したい人は注意しておきたい5つのNGな食べ物

妊娠 食べてはいけない

妊活中の女性が積極的に摂りたい食べ物とは逆に出来るだけ避けた方がよい食べ物もあります。

ここでは代表的な3つの食べ物を挙げておきます。

 

刺身や生肉などの「生もの」は要注意

生もの 妊活

妊活中であまり摂りすぎないように注意しておきたい食べ物にお刺身や生肉などの「生もの」があります。

生肉には感染症の原虫が潜んでいることが稀にあり、感染した場合胎児への悪影響があることが医学的に証明されています。

それでなくても生肉でお腹を壊すことはよくあることですから、十分に加熱してから食べるようにしておくのが無難ですね。

 

また、お刺身(生魚)の場合はメチル水銀と呼ばれる有機水銀が胎児や母体へ悪影響を与えることが知られています。

妊婦への魚介類の摂取と水銀に関する注意事項及びQ&Aより参照:厚生労働省

 

特にマグロなど大型の魚ほどメチル水銀は多く含まれているそうです。

ただし、魚には大切な栄養素のDHAなども多く含まれているので、過剰摂取でなければ特に問題はないとも言われています。

 

「体を冷やす食べ物」は出来るだけ避けるか調理法を変える

アイスクリーム 妊活

妊活に良い食べ物として「体を温める食材」を紹介しましたが、その反対で「体を冷やす食材」は妊娠したい女性にとってオススメできません。

アイスクリームやジュース類、ビールなど冷たいアルコール類はもちろんのこと、果物ではスイカやパイナップル、野菜はナス、レタス、キュウリなどが代表的です。

昔のことわざで「秋なすは嫁に食わすな」というのも、なすは体を冷やすから子供を産む女性には食べさせないでと言う意味でのことわざなんですよね。

 

ただし、これらの「体を冷やす食材」と言われる食べ物も調理法を変えるとOKになるものもあります

なすや大根なども煮物にしてしまえば特に問題ありませんし、出来るだけ火を通すようにしてみましょう。

 

妊活に限らず過剰摂取は危険!?「トランス脂肪酸」

マーガリン トランス脂肪酸

脂っこい食べ物や加工食品に多く含まれている「トランス脂肪酸」は本来人間が食品から摂取する必要がない成分です。

過剰摂取することで生活習慣病などのリスクが高まるとされていて、トランス脂肪酸を多く摂った母体から授乳した乳児がアレルギー体質になりやすいなどの報告もあります。

実際にアメリカではトランス脂肪酸は規制されており、健康のみならず不妊などにも関わるという研究結果も発表されています。

 

トランス脂肪酸を多く含む食べ物としては、「マーガリン、スナック菓子、ショートニングを使用した食べ物(ケーキやドーナツなど)」が代表的です。

※「ショートニング」とは植物油、動物脂などを原料とした加工油脂のこと。市販されているパンやクッキー、揚げ物などによく使われる。

妊活に限らず、過剰摂取は控えた方が良いでしょう。

トランス脂肪酸については、食品からとる必要がないと考えられており、むしろ、とりすぎた場合の健康への悪影響が注目されています。参照:農林水産省

 

栄養素は食事から摂るのが基本!足りない分はサプリメントも有

妊活 食事

妊娠しやすい体を作るための栄養素は食事から摂るのが基本です。

口から食べ物を摂ることで脳や神経系統が活性化されたり、胃腸が動くことで健康を促進するという意味があります。

 

ただ、仕事が忙しかったりどうしてもバランスの良い食事を摂りづらいことも多いですよね^^;

私も会社勤めだったころは朝ごはんを食べなかったり、昼はカップラーメンやコンビニのお弁当、夜も寝る前に食べたりとかなり不規則な食生活でした。

働いている女性であれば、1日3食バランスよく多品目の食品を摂ることは現実的に厳しい方も多いでしょう。

 

そういった場合には、食事から必要な栄養素を摂ることを前提にしながらも、サプリメントで補っていく方法が良いです。

必要な栄養素が全て入ったサプリメントというのもなかなかないですし、1つ1つ揃えるとかなりの金額がかかってしまいます。

 

その中で私がオススメするのはやはり「葉酸サプリ」です。

妊娠中ならず妊娠前からの葉酸摂取は厚生労働省が推奨しているので大切なことは当たり前ですが、葉酸サプリには葉酸以外にも鉄やカルシウム、ビタミンE、ビタミンB6など妊娠しやすくなる体を作るための栄養素がバランスよく含まれています。

日頃、なかなかバランスよい食事を出来ていないと自覚がある方は、妊娠したいと思った時から葉酸サプリを飲んでおくべきだと考えます。

 

まとめ

きゃー子

全ての大事な栄養素を毎日の食事で摂ろうと計算するのはかなり面倒くさいというのが正直なところです^^;

ですので、個人的にはNGな食べ物や食生活を避けてさえいれば、あとはバランスよく色々な食べ物を食べるようにすればOKだと思っています。

また、今回調べてみて感じたのは、昔からよく体にいいと聞いている食べ物(納豆とか卵とか小魚とか)ってやっぱり正解なんだなぁ~と感じました^^

昔の人ってスゴイですね。

 

今回は妊娠しやすくなる食べ物として、10の食品を個人的に紹介させて頂きましたがいかがでしたか?

何より大切なのは「バランスの良い食事を心掛ける」ということに尽きます。

難しく考えすぎると食事そのものが楽しくなくなりますし、毎日の献立がすごく大変です。

逆に必要な栄養素にこだわってそればかり食べるのも逆に過剰摂取で弊害があります。

あまり難しく考えずに、体に良いと言われる食べ物を日頃からバランスよく多品目に渡って食べるようにしていきたいですね。

その上で、葉酸サプリで必要な栄養素を補助していけるのが1番ベストな食事だと考えています。

 

 

 



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登場人物紹介 登場人物一覧

きゃー子

きゃー子

年齢:1986年生まれ 
職業:専業主婦   
性格:大らかで優しい。たまにポンコツ。愛犬をこよなく愛するアラサー。

◆資格◆
犬の管理栄養士(SAE)

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