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風邪を引いている人にかける言葉10選~友達・彼氏彼女・目上の人別に紹介

風邪を引いている人にかける言葉10選
まさぽん

風邪を引いて体調を崩している人に対して何か一言、メールやLINEなどで言葉をかけてあげたいなと思う場面は少なからず誰しもありますよね。

でも実際に送るとなると「なんて言えばいいんだろう・・・」と悩むことも少なくありません。

また、会社の同僚、目上の上司、プライベートの友達、異性などなど、その相手との関係性によっても適切な言葉は変わってきます。

ということで、今回は友達や同僚、彼氏彼女、そして目上の人に分けて全部で10個の風邪を引いている人にかける言葉を紹介してみます。

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貰って嬉しい風邪を引いている友達や同僚にかける言葉にかける言葉

1.「いつも頑張っているから疲れがたまったんじゃない」(普段の頑張りを褒める言葉)

風邪を引いている人にかける言葉

相手を気遣うメッセージの中には、「頑張りすぎないでね」とか「いつも頑張っているから疲れがたまったんじゃない」という普段の頑張りを褒めてあげる言葉は効果的です。

とくに普段周りを見てすごく気を遣っているタイプや面倒見が良いタイプの人にとっては、逆に自分がそういうことを言われることで日頃の自分を認めてもらえている感じがするのです。

しかも、普段はそんなことをあまり言わないような相手から言われると、ドキッとしませんか。

もし異性であれば、この言葉をきっかけに急に意識し始めることもあるかも?しれませんよね^^

ただし注意点としては、あまりに細かく褒め過ぎると逆に監視されているみたいで気持ち悪い感じにもなってしまう可能性もあるので気を付けましょう。

2.「早く元気になってね」(短いけど回復を願う言葉)

風邪を引いている人にかける言葉

風邪をひいたり体調を崩して病気になったときというのは、体がつらいだけでなくメンタル的にも弱くなります。

だれでも一人でベッドに横たわっていると寂しくなったり誰かに頼りたくなってしまうものです。

そんな時に「早く元気になってね」「今日はゆっくり休んでね」などの気遣いのある優しい言葉を貰うと誰であってもすごく嬉しいですよね。素直に自分のことを想ってくれているのが伝わってきます。

逆にこういった短い文章だからこそ思いが伝わるということもあるのかなと思います。

オーソドックスですが、優しい言葉だからこそ短いメッセージで送ることが一番相手に伝わりやすい方法なのです。

3.「体調、大丈夫?」(とりあえず相手の反応をみる)

風邪を引いている人にかける言葉

まず、相手と自分の関係性はいったん置いといて簡潔に「体調、大丈夫?」と聞いてみて下さい。

これに対しての相手の返事を見ることで、その人が今どういう状態なのかを察してあげることができます。

「大丈夫だよ。ありがとー」といったシンプルな返事のパターンの場合はサラッと切り上げてしまった方がいいでしょう。もし返信自体ない場合は、調子が悪くてすぐに返信ができないか横になっていると思われますので、そんな時には「ゆっくり休んでね」とこれも簡潔に短めで終わらせるのがベターです。

間違っても返信がないからと何度もメッセージを送るのはやめましょうね^^;

もし、「熱が○○度もあってしんどいよ(´;ω;`)」「○○君(さん)は今何してる?」など、具体的な内容で返事がかえってきた場合は、少し心細かったり暇してる可能性が高いので、少しメールやLINEでやりとりをする方が印象が良くなるかもしれませんね。

4.「○○を飲むと風にいいらしいよ」(さりげない豆知識)

風邪を引いている人にかける言葉

相手に送るメッセージには、さりげなく、

「ゆず茶が風邪にいいらしいよ」

など風邪に効く飲み物とか食べ物の豆知識を入れると誠実なイメージを持ってもらうことができます。

この「さりげなく」というところがポイントになるのですが、色々な豆知識をただ羅列しているだけだと、ただの自慢になってしまい面倒くさがられるだけです。

簡単にできて風邪に効果のあるものを1つか2つメッセージに入れてみて下さい。

風邪が治って会った時にこの豆知識の会話がきっかけになって話が弾むかも?しれませんね^^

5.「待ってるよ」(自分が必要とされていると感じる言葉)

風邪を引いている人にかける言葉

いつも会社や学校で会っている相手に対してなら「待ってるよ」の一言だけでもすごく嬉しいですよね。

特に相手が異性の場合であれば、「その人にとって自分は必要とされている」と感じることで恋心が芽生えてもおかしくないかもしれません。

特に男性は女性に比べて人からの誉め言葉を素直に受け止めて喜ぶ傾向にあります。

ですから「早く元気になってね。○○君がいないからみんな大変だよ」という言葉は自分がすごく頼りにされている感じが伝わるので嬉しいはずです。

6.「早く治せよ」(言葉は強いが優しさや想いが伝わる言葉)

風邪を引いている人にかける言葉

普段は無愛想で素っ気ないタイプの人が急に優しくなると、ちょっとドキッとしてしまいますよね。

逆にいつもは頼りない感じの後輩や同僚、友達でも、こういう時に「早く治してくださいよ」とちょっと強めに言われると嬉しく感じる人も少なくないのではないでしょうか。

言葉はちょっとキツめの強い口調でも、そこに相手を気遣う優しや想いが伝わるとオーソドックスな気遣いの言葉よりもグッとくるものがあります。

特に普段はそっけないタイプの人が使うと効果テキメンです。

彼氏彼女や仲の良い友達など間柄が深い人に言われるとより仲が深まる風邪を引いた時に言われたい言葉

7.「風邪が治ったら○○へ行こう」(治った後のポジティブで楽しいことを連想させる言葉)

風邪を引いている人にかける言葉

風邪をひいているときは、体だけでなく心も弱わってしまいますよね。そういう時は体調を気遣う言葉だけではなく、なるべくポジティブな言葉もかけてあげましょう。

例えば「風邪が治ったら、○○に行こうよ」「元気になったら○○が行きたがっていた○○を食べに行こう」など風邪が治った後を考えると楽しい気持ちになれるフレーズを選ぶといいですね。

特にそれが普段から相手が何気なく口に出していた行きたい場所などを覚えておくと、「覚えていてくれたんだ」と嬉しくてより信頼関係が深まるはずです。

普通に食事や遊びに行くよりもきっと楽しくていい思い出になると思いますよ^^

8.「何か持っていこうか?」(距離が近い間柄だから言える言葉)

風邪を引いている人にかける言葉

風邪を引いて体調を崩している相手との距離が近い、またはもうすでに付き合っている恋人同士の関係という場合には「何か差し入れでもいる?持っていこうか?」というメッセージも良いと思います。

すでに二人の距離感が近いからこそ言える言葉だとは思いますし、相手としてはすごく嬉しいし甘えてみようかなと思ってもらえるチャンスです。

女性の場合は風邪で休んでいるので化粧もしていないですし、会うには恥ずかしい状況かもしれませんが、「自分のところに心配して駆けつけてくれる」と言ってくれている事自体が何よりもうれしいはずです。

男性はそういった女性の気持ちを配慮して直接会いにいくのではなく「お薬、玄関にかけておくね」という言葉でもいいと思います。

メールやLINEのやりとりで相手が直接会うのはちょっとためらっている(嫌がっている)雰囲気があれば、「何かあればいつでも言って」と伝えておけばOKでしょう。

9.「何かあればいつでも連絡して」(心細いときに近くにいてくれることを感じさせる言葉)

風邪を引いている人にかける言葉

一人暮らしで体調を崩すと、やはり不安感が増したり寂しくなって普段よりも孤独を感じやすくなります。そんな時に「何かあれば、いつでも連絡していいからね」と言ってもらえるとすごく安心できますよね。

いざというときに甘えられる存在は男女問わず誰にでも必要ですし、そういった存在はすごく頼りになるので嬉しいはずです。

ただし、言葉のニュアンスは難しいもので、伝え方によっては突き放した感じの言い方にとられなくもありませんので、文脈や語尾には注意が必要です。

これを機会に本当に困った時や心細い時に連絡できる人、頼れる人という関係性になれば、さらに距離も近くなるでしょう。

10.「代わってあげたい」(男性が身を挺して守ってあげたい言葉)

風邪を引いている人にかける言葉

女性というよりは男性が彼女に送るメッセージとしては「俺が代わってあげたいんだけど」という言葉もいいですね。

大好きな男性に自分が身を挺して守ってあげると言われて喜ばない女性はいないでしょう。そんなに仲良くない人に言われると怖いですが、好きな人に言われたらキュンキュンすること間違いなしです。

このメッセージは少しキザだと思われるかもしれませんが、普段だと恥ずかしくて言わないようなこともこういう時だからこそ素直に言葉にすることで、相手へと真っ直ぐに気持ちが伝わりやすくなります。

ちょっと恥ずかしいと感じる男性もいるかと思いますが、こういう時にしか言えない言葉ですから、思い切って伝えてみてもいいかも?しれませんよ^^

上司など目上の人に対して風邪を引いているときにかける言葉

風邪を引いている人にかける言葉

目上の人や会社の上司などが体調を崩して、お見舞いをする際に「ゆっくり休んでください」というのは表現に少々誤りがあります。

ここではしっかり敬語を使って「お大事になさってください」というのが適切な表現になります。さらに丁寧にいうなら、前に「くれぐれも」や「どうぞ」を付け加えるとマナーがちゃんとしている印象を与えることができます。

たまに「お大事に」と省略して使う方もいますが、これは仲の良い相手に軽く使う印象になるので上司に対しては使うべき言葉としては適当ではありません。

普段から親しくしている上司の場合であっても、お見舞いメールは多少砕けた内容でも最後には「お大事になさってください」と一文付け加えることで締まりが付けることができますので覚えておきましょう。

お手紙やメールでの最後に相手を気遣う言葉としては「お身体ご自愛ください」「ゆっくり静養なさってください」「無理をなさらず休息なさってください」なども「お大事になさってください」と並んで良く使われます。

中には上から目線で失礼ではないかという方もいらっしゃいますが、マナーとしてはこちらが正式な事となります。

これらの言葉は自身の回りの上司だけでなく、目上の方全員またはビジネスシーンなどでもよく使われる言葉なので覚えておくととても便利です。

社会人になるとお礼状や挨拶状、お見舞いなどを出す機会も増えてきますので基本的なマナーは学んでおくことをおすすめします。外部の方へのお見舞いならなおさら失礼のないように慎重に言葉選びをしましょう。

書籍でもそういった時に使うフレーズの例文の本がいくつも売っていますので1冊持っておいてもいいと思います。

心配するだけが優しさではない!言葉をかけるときに注意しておきたい6つのポイント

1.長文のメールは打たない

言葉をかけるときに注意しておきたい6つのポイント

相手の体調が悪い時に、様子が気になるのは当然ですし、メールやLINEで励ましの言葉を送りたいと思うのは自然な事です。

とはいえ、自分が体調が悪いときにつらつらとLINEやメールで長文が送られて来たら、メッセージを読む気にならないですし、見ているだけで疲れてしまいます。

折角、アナタの優しさからメールをしたにも関わらず相手には「思いやりにかける人・空気が読めない人」と印象を持たれてしまい、明らかにマイナスになってしまうでしょう。

風邪が治りかけてきて比較的、元気になってきたタイミングならLINEやメールのやり取りも良いと思いますが、風邪の引き始めの状態や相手の体調が分からない時は長文のメッセージは控えておきましょう。

応援や励ましの言葉でも送る方のエネルギーが強すぎると相手は疲れてしまうので、短い文でポジティブになれる言葉やスタンプの方が相手にとっても喜ばれると思います。

2・男性にはあまり干渉しない

言葉をかけるときに注意しておきたい6つのポイント

風邪を引いた時など体調が悪いときの接し方には男性と女性とでは違いがあります。女性は、寂しくなったり甘えたくなったりする傾向があるようですが、男性の場合「ほっといてほしい」「ゆっくり寝ていたい」というように干渉してほしくないという人が多いみたいです。

ですから女性が男性に言葉を送る際には「何か欲しいものある?届けよっか?」や「○○が風邪に効くよ」など自分が何かしてあげたいというアピールは控えた方がいいでしょう。

また、何度も繰り返してメールやLINEで連絡をするのも逆効果です。

もしメールやLINEでメッセージを送るなら「ゆっくり休んでね」や「早く寝るんだよ」などの優しい一言で十分です。彼からの返信の内容によっては会話を続ければいいだけですし、返信がなければそのままゆっくり休ませてあげましょう。

3.返事を催促しない

言葉をかけるときに注意しておきたい6つのポイント

相手が風邪を引いた時にLINEやメールでメッセージを送ったにも拘わらず、なかなか相手から返信が来ない・・・そんな場面もあるかと思います。

ですが、間柄にも多少はよりけりですが、基本的に返事を催促するような内容や連続してスタンプを送るような行為は控える方がベターです。

本当に体調が悪くて携帯をみている場合ではないといったケースも十分に考えられますし、相手の状況がわからないのであればそっとしておいてあげましょう。

逆の立場で考えて体調が悪くて寝ていた後に、携帯をみてメッセージが何件もあったらいくら彼氏彼女でも面倒くさいですし、相手によっては少し怖いとすら思うかもしれません。

さすがに2~3日経っても全く返信がない、既読すらならないということでしたら、「大丈夫?連絡がないから心配してます」と伝えるのはもちろん問題ありません。

4.返信があっても自分からやりとりを止める

言葉をかけるときに注意しておきたい6つのポイント

風邪を引いた相手に「大丈夫?今日はゆっくり休んでね」などお見舞いのメッセージを送った後は、返信が来たとしてもそれ以上は送らないでゆっくり休ませてあげるのも大切な1つの気遣いです。

彼(もしくは彼女)のことが気になるのは分かりますが、これといった用事もないのに体調が悪い相手に何回もLINEを送ると迷惑になります。相手も失礼にならないように無理に返事をしているだけかもしれませんよね。

ただ、心配するだけが優しさではなく、こういった相手へ配慮した気遣いも優しさの1つです。

もちろん、相手からの返信が疑問形で終わっていたり、何か頼まれ事があった場合などはそれに応じてメッセージを送ってあげてください。

5.「返事はしなくていいよ」の一言を添えておく

言葉をかけるときに注意しておきたい6つのポイント

風邪を引いた相手にメールやLINEを送る際の文章の最後に「無理して返信しなくて大丈夫だからね」というような一文を最後に入れておくのも悪くないですよね。その一文があるだけでも気遣いが伝わると思います。

相手が体調が悪くて元気がない時だからこそ、心配で何かと世話を焼きたくなる気持ちは悪いことではないですが、相手によっては優しさではなく「面倒」「おせっかい」ととられることも多々あります。

恋人同士であればまた違うのかもしれませんが、そうでない間柄の場合はアピールはほどほどにしておきましょうね。

逆にこういった時こそ、気遣いを大事にして体調を回復することだけに専念させてあげましょう。

6.2~3日後にまた連絡をしてみる

言葉をかけるときに注意しておきたい6つのポイント

相手が風邪を引いたときに最初にお見舞いメールを送った後はなるべく続けて送らない方がいいですが、かといってずっとそのままにしておくのも相手のことを忘れているみたいで気持ち落ち着かないですよね。

そんな時は、2日3日間隔を空けてから「体調はどう?少しはよくなってきたのかな?」など相手への気遣いも踏まえながら聞いてみましょう。

その時にまだ体調が回復していないのであれば、再度そのままそっとしておくのがいいでしょう。もし、回復して元気になってきているようであれば、相手も誰かとコミュニケーションをとりたくなっている可能性がありますから、少しメールを続けてみてもいいかもしれません。

まとめ~何気ない短い一言だからこそ、よく相手のことを想いやって伝えてあげたい

まさぽん

今回、この記事を書くにあたって僕なりに「どういう言葉をかけてもらうと嬉しいだろうか?」と考えてみました。

「早く元気になって、また美味しいもの食べに行こうよ」みたいな言葉が嬉しいですね^^

他人行儀な感じもなく、かといっておせっかいな感じもしないですし、早く治したいなっていう気持ちになれそうな気がしました(^^♪

風邪を引いた時など体調が悪い時ってメンタル面も弱くなりますし、気分的には落ち込むことが多いですよね。

そんなときだからこそ、どんな言葉をかけられたかっていうことは意外とよく覚えていたりするものですし、それによって今までの関係性がより深くなったり、少し相手の見方が変わったりなんてこともあるのかなと思います。

何気ない短い一言だからこそ、よく相手のことを想いやって伝えてあげられるといいですね^^

この記事がアナタの参考になれば幸いです。

 

 

 

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登場人物紹介 登場人物一覧

まさぽん

まさぽん

年齢:1977年生まれ
 職業:フリーランス
 性格:人に厳しく、自分に甘い。

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