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オカンが肺がんの手術後にステージ3aと判明。余命は?治療法は?今、息子として出来る事とは

肺がん ステージ3 母親

先日、ステージ1aの肺がんと診断され、左の肺の一部の切除手術をしたウチのオカンが、医師の術後の診断で「ステージ3aの肺がん」だと知らされました。

事前の検査で転移がないと診断されても、実際に手術で体を開けてみたら転移してたという事は、案外ない話ではないらしい。

 

とはいえ、やっぱりオカンはもちろん、自分ら家族も話を聞いた時は凄くショックでした。

運よく?呼吸器内科の先生が丁寧にわかりやすく説明してくれる方で、オカンも僕ら家族も「ステージ3の肺がん」については何となく理解できました。

でも、僕らは専門家ではないし聞いてもわからない用語も多くて、本当に知りたい部分がよくわからなかったり(聞けなかったり)するわけです。

母親の手前、あまり込み入ったことを聞くのもどうかなっていう気持ちもありましたし。。。

 

「余命や生存率ってどれくらいなんだろうか?」

「抗がん剤の治療ってどんな感じなんだろうか?」

「治療の費用ってどれくらいかかるんだろう?」

「完治する可能性は?」

…etc

 

疑問は尽きません。

ですので、今回は僕自身が医者に聞いた話に加えて、一般的な「ステージ3aの肺がん」についてのデータなどを調べた結果を踏まえて紹介します。

と同時に、今自分が息子として母に何ができるのか?考えてみたいと思います。

 

オカンの肺がん発覚から手術、病期(ステージ)変更までの経緯

肺がん 発覚

オカンに肺がんの疑いがあるとわかったのは、腹部が痛むという症状でかかりつけの病院へ行ったときです。

レントゲンを撮った時に、「心臓の裏の部分に影らしきものが見える」と診断され、「ウチではわからないから大学病院に行って診てもらってください」とのことで紹介状を頂きました(お腹の痛み自体は別件だったみたい)。

結果、大学病院での診断は「ステージ1aの肺がん」ということでした。

 

その後、MRIやPET検査ではがんの転移はみつからず、腫瘍部分(2cm程度)だけ手術して切除すれば大丈夫でしょうということで、1週間ほど入院して無事に手術も成功して退院。

ただ、検査では転移はないとの結果だったのですが、実際に手術の際になってみると「縦隔リンパ節」という場所に転移があったとのことでした。

ですが、腫瘍部分と同時に転移した部分も切除することには成功。

あとは、定期的に検診だけ行って再発していないか診てもらえばいいだけなのかなぁ~、なんて思ってた矢先のことでした。

 

転移していた部分を病理に回した結果、冒頭でも書いたように「ステージ3aの肺がん」と診断されました。

そして、今に至っています。

 

ステージ3aの肺がんとは具体的にどんな状況なの?

肺がんステージ3aとは

正確にウチのオカンのステージ3aの肺がんを表記すると、「T2N2M0ⅢA」となるそうです。

 

TやらNやら素人には意味がわかりませんが、調べてみると

  • T:がんの大きさと周囲への広がり具合
  • N:リンパ節への転移の状況。なければ0。転移具合によって1~3まである。
  • M:遠隔転移してるか否か。遠隔転移があれば「1」、なければ「0」

ということを指すらしいです。

 

また、ステージ3の「a」「b」とは、肺がんの進行具合を指していて、「3a」はリンパ節の転移が他の臓器にはなく、腫瘍があった肺(オカンなら左の肺)の近くの気管へ転移している状態のことだそうです。

逆に「3b」は脳や骨など肺以外の臓器へ転移している状態で「a」よりも進行度が進んでいる状態を指します。

 

ステージ3aまでは手術できる可能性がありますが、3bだと抗がん剤などによる化学療法による治療になり手術はかなり難しいそうです。

そういう意味では、オカンは手術が出来て良かったのかな?と。最初に肺がんの腫瘍を見つけてくれた医者に感謝ですね。

 

ステージ3aの肺がんの余命・生存率が気になる

肺がんステージ3a 余命

個人的にオカンのステージ3aの肺がんの宣告を受けて、一番気になるところは、後どれくらい余命があるのか?というところです。

 

医者からは「余命」とか「生存率」というような言葉は使われませんでしたが、再発するリスクは約50%以上(以上と言うのが微妙な言い回しだけど)と言われました。

再発率=余命というわけではないので、やや曖昧ですが、そこは医者がオカンを気づかってあえて遠回しに行ったのかもしれません。

 

ネットで一般的にステージ3aの肺がんの場合の5年生存率を調べてみると、約20~35%程度と書いてあるサイトが多いですね。

サイトによっては20%だったり30%であったり35%だったりと、どのエビデンス(医学的根拠や検証・臨床結果)を使ってるかで数字にはやや差異があるみたい。

 

一応、参照までに大阪市立総合医療センターの5年生存率の数値とグラフを載せておきます。

大阪市立総合医療センター

1993年12月〜2008年12月までの肺癌切除例5年生存率参照元:大阪市立総合医療センター

 

抗がん剤による術後補助化学治療

抗がん剤による化学治療

医者からは具体的な術後の肺がんへの治療としては、「抗がん剤による術後補助化学治療」を勧められました。

初めは抗がん剤による副作用が強いので入院しながら経過をみて治療を行うということで、4週間を1クールとして4回(約4ヶ月間)行うそうです。

2週間入院して残り2週間は自宅療養。もし副作用などが軽いようであれば、2ヶ月目以降は入院は1週間程度でも大丈夫だとのこと。

ただ、中には抗がん剤の副作用や痛みに耐えられずに途中で止める患者さんも多いらしいです。

 

医師によると、今回抗がん剤による治療をするにあたっての注意点としては、

  • ひどい副作用があり、抗がん剤が合わない場合は、病院側の判断で途中で止める可能性がある
  • 抗がん剤による治療は必ず効果があるものではない。個人差がある
  • 仮に効果があっても再発リスクを10%程度下げることが出来る程度である

と言われました。

 

ちなみに「抗がん剤」という言葉はよく耳にしますが、意外と正確にどういう薬なのかわかってない事ってありませんか?

恥ずかしながら自分がそうでした^^;

一応、僕みたいな人間もいるかもしれないので、簡単に自分の言葉で説明すると、抗がん剤とは「癌が増えていくのを抑える薬」ということです。

誤解しがちなのは、あくまで「抑える」ことが目的であって、「治す」わけではないんですね。

 

ちょっと話が逸れましたので、医師の話に戻ると、

個人的に1番考えどころなのは、ひどい副作用がある割には「再発リスクを10%程度しか下げることができない」というところでした。

元々、食が細い上に小柄で体力も少なく、まして肺がん手術をして一部切除したオカンが治療に耐えられるのかどうか。

そして、うまくいったとしても10%程度しか変化しない再発リスクとの兼ね合い。

 

とはいえ、正直、個人的にはオカン次第ですが可能であれば、10%程度でもリスクが減るならやって欲しいという気持ちではありました。

医者の方はというと、抗がん剤治療をやるという前提で話をしていましたね。

肝心のオカンは自分の母親が抗がん剤で苦しむところをみていたので抵抗があるとのことでしたが、結局はやってみるという結論に至りました。

 

治療開始時期としては、手術後2ヶ月以内が望ましいということで、すでに術後1ヶ月半経っていたオカンはかなり急ですが、2日後に入院ということになりました。

⇒母の抗がん剤治療の様子(副作用など)はコチラの記事からどうぞ

 

具体的に、治療に使う抗がん剤としては、「シスプラチン」と「ビノレルビン」という抗がん剤を予定しているとのこと。

とはいっても抗がん剤の名前なんて聞いても僕ら素人がわかるはずもありません。

ということで、「シスプラチン」と「ビノレルビン」について調べてみました。

 

「「シスプラチン」とは

できるだけかみ砕いて自分の言葉で説明してみますね。

シスプラチンとは、肺がんなどによく使われる抗がん剤で、抗がん剤の中でもメジャーな薬だそうです。

特徴としては、効果も高いが副作用も強いとのこと。

吐き気や腎臓障害が起こりやすいそうです。

ただし、現在では強い制吐剤など対策もしっかりとられているとのこと。

 

「ビノレルビン」とは

一方、「ビノレルビン」とはこちらも抗腫瘍効果があるとされる抗がん剤だそうです。

併用する他の抗がん剤によっては副作用が強まることがあるらしいです。

 

「シスプラチン」と「ビノレルビン」の組み合わせについて

念のために「シスプラチン」と「ビノレルビン」という抗がん剤を組み合わせるのってポピュラーなのかどうか調べてみたところ、

シスプラチン+ビノレルビンによる術後補助化学療法後の再発NSCLCに対する1次治療としてプラチナ併用化学療法は有効な可能性【臨床腫瘍学会2013】参照元:日経メディカル

「シスプラチン」と「ビノレルビン」の抗がん剤の組み合わせはエビデンス(医学的根拠や臨床結果)のレベルも高く、有効性が高いという記事をみつけました。

また、肺がんの患者の80%以上が抗がん剤の治療を受けるそうですが、シスプラチンと他の抗がん剤を組み合わせるのは標準的だそうです(非小細胞肺がんの場合)。

 

抗がん剤治療にかかる費用ってどれくらい?

抗がん剤治療の費用とは

ぶっちゃけ治療と同じくらい気になることに費用の問題があります。

特に抗がん剤はかなり高額だと聞いたことがありました。

 

ネットで調べた限りでは多少の差異はありましたが、ウチのオカンと同じようなステージ3aの肺がんで抗がん剤治療をする場合、一般的に1クールで約20万円程度が相場のようです。

実際に医師に聞いてみたところ具体的な金額はわからないそうですが、抗がん剤にも色々金額があって今回のケースでは抗がん剤もさほど高額なものではなく、保険適用にもなるし高額療養費制度の上限を超えない程度で収まるのではないかという答えでした。

※「高額療養費制度」とは、高額な治療費などかかかった場合に所得に応じて決まる自己負担の上限額以上は後で払い戻される制度

 

大学病院で部屋も無料の大部屋ですし、食事代も1日わずかなものですので、純粋にお薬代だけ考えて良いそうで、具体的な金額としては月に10万円を超えることはないみたいです(保険適用後)。

もちろん、それでも大きな負担ではありますが、家族の貯金を使えば何とかなる金額でしたので、とりあえずは安心しました。

 

ステージ3aの肺がんって完治するのか?

肺がん 完治

何を持って肺がんが完治したというのかは難しいところかと思いますが、一般的に医療の定義では5年経って再発しなければ完治したとみなすそうです。

それ以降に亡くなるケースでは、がんそのものが原因で亡くなるというより、他の病気で亡くなることが多いようです。

 

ウチのオカンが完治する確率というのは、データ上では5年生存率を参考にすると30%前後ということですね。

過去に肺がんでステージ3以上の患者の方でがんを克服して完治している方のブログを探して数名ほど拝見しましたが、共通するのは「抗がん剤が効いた」という方が多いような印象を受けました。

 

民間療法ってどうなの?

民間療法による肺がん治療

抗がん剤による化学治療が2日後から始まるわけですが、不安は多くあります。

元々食も細いし、体も小さい肺の手術をしたばかりの69歳になる高齢のオカンが抗がん剤の副作用に耐えられるのかどうか。

仮に耐えられたところで効果の保証もなければ、あっても10%程度の5年生存率が上がるくらいの効果であるということ。

 

個人的には自宅で出来るようないわゆる「民間療法」みたいなもので効果的なものはないのかなぁ~と思ってしまいます。

 

そこで、肺がんの患者さんの中で効果のあったという民間療法などをブログなどから探してみました。

主に出てくる民間療法としては、アガリスクやフコイダンなど天然の薬やラドン温泉(自宅のお風呂にラジウム鉱石を入れるとか)やツボや鍼灸、気功などがありました。

他にも食事療法やストレス解消法、また最近では本人の血液を1度採取して有効な細胞を増殖させて再度体内に戻す免疫細胞増強の療法なども紹介されいました。

 

ただし、どれももちろん効果や安全性が保障されているような治療ではなく、あくまで自己責任で行う必要があります。

個人的にはあまり「コレだ!」と思えるような民間療法は今のところ探せていないですねぇ。

 

まとめ~5年生存率は約30%程度。今、自分に出来る事とは

まさぽん

最初の診察ではステージ1の肺がんと診断されていましたし、手術も結果上手くいっただけに、術後にステージ3aの肺がんだと聞いた時にはショックでした。

すぐにスマホで5年生存率を調べると約30%程度。

「もう、そんなに長くはないのかな」

そう頭をよぎりました。

と、同時に今自分がオカンのために出来る事ってなんなのだろうか?と考えるようになりました。

 

5年生存率が30%とはいえ、逆に言えば3割の患者は5年以上生きることができているわけですし、希望を捨てるわけにはいきません。

それに、今1番しんどいのは僕のオカンです。

周りが気落ちしていてはオカンの病状にも影響してしまいます。

 

人は心の底から「生きたい!」と思えば物凄く強い力を発揮すると以前に何かの本で読んだこともあります。

 

今、自分がオカンの為にできることは何なのか?

1つはお金を気にせずに治療を受けることが出来る環境を作ってあげること。

そして、もう1つはオカンがまだまだ生きたいと思えるようなことを作ってあげること。

昔、僕が東京から実家に帰った時にオカンが冗談っぽく言った「後はあんたの孫が見れたら別にいつ死んでもいい。もう後悔はない」という言葉。

なんとかまだオカンに命あるうちに、孫の顔を見せることが出来ればと思っています。

 

PS:この記事を書いてから約1年半後、母は肺がんの再発がみつかり再度、抗がん剤治療を受けることになりました。

⇒肺がん再発の詳細はコチラの記事に書いてあります

 



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肺がん ステージ3 母親

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登場人物紹介 登場人物一覧

まさぽん

まさぽん

年齢:1977年生まれ
 職業:フリーランス
 性格:人に厳しく、自分に甘い。

コメント

  1. みどり より:

    私は58歳女性。貴方のお母様と同じ肺癌で手術後ステージ3Aと言われました。主治医は術後の抗がん剤をするかしないかは私の判断に任せますと、、、してもしなくても効果はあまり変わらないと言われ悩んでいます。再発してから治療をしようかと思っています。

    1. まさぽん まさぽん より:

      みどりさん、コメントありがとうございます^^

      参考になるかどうかはわかりませんが、ウチの母親のケースをお話させて頂きます。

      母は現在、抗がん剤治療の2クール目が終わったところです。
      副作用としては抗がん剤投与後の吐き気による食欲不振(1週間は食事ができていません)、
      白血球の減少による免疫力の低下、舌の味覚の麻痺があります。

      抗がん剤投与前よりも明らかに体はやせ細り体力はなくなり、
      免疫力が低下しているため、風邪などを引くと肺炎になってしまう為
      外出も慎重に行わなくてはいけません。
      来月、大好きな孫の卒業式にも行けそうにありません。

      そんな状態です。でも、今月末からまた3回目の抗がん剤治療が始まります。

      正直、肺がんの前に違う病気で死ぬ確率がどんどん上がっているだけなんじゃないかとすら思います。

      ただ、ウチの母も父も昔の人間ですので「医者の言うことは絶対」という感覚が頭にあります。
      息子の僕としては本人が決めたことなのでサポートするしかできませんが、正直治療には疑念があります。

      みどりさんはウチの母よりも年齢も一回り若いですし、
      副作用に関しても個人差がありますので母のような副作用が起こるかどうかは何とも言えません。
      (実際に、同じ病室の方でも副作用はマチマチのようです)。
      ただ、抗がん剤治療をやるべきか、やらないでおくべきかは正解がないだけに、
      非常に判断が難しい、悩ましい問題ですよね。。。

      いずれにしろ、肺がんの再発に関わらず残り、そう長くはないであろう人生を母には後悔しないで生きて欲しいと願うだけです。

      母の体験談が治療の判断の際に少しでもお役に立てれば幸いです。
      みどりさんの今後のご健康をお祈り致しております。

      1. みどり より:

        こんばんは。私は結局、術後の抗がん剤はしませんでした。それで良かったのか分かりません、、、先日術後半年の胸部CTと頭部のMRI検査をしましたが特に問題ありませんでした。次は三ヶ月後に受診予定です。正直、いつ再発するのだろう?と毎日病気の事が頭から離れません、、、

        1. まさぽん まさぽん より:

          コメントありがとうございます。
          半年経って特に問題ないということで安心しました。

          >正直、いつ再発するのだろう?と毎日病気の事が頭から離れません、、、

          お気持ちお察しします。
          ウチの母も口にはしませんが同じような気持ちだと思います。

          母も先月に抗がん剤治療の後の初めての健診(検査含めて)でした。
          みどりさん同様に問題はなくとりあえずはホッとしましたが、また来月には検査と検診があります。
          二か月とか三か月おきに毎回「今度は腫瘍がみつかるのでは・・・」という気持ちが続くと思うと、
          少し気が滅入ってしまいそうですが、頑張る母をみていると僕がそんな気持ちではいけないなと思っています。

          きっと再発の事が気にならなくなることはないのだろうとは思いますが、
          5年10年と生きてくれることを願うばかりです。

          1. みどり より:

            おはようございます。お母様もお元気そうで安心しました。私は去年の2月に肺癌宣告と同時に肺内に転移しているステージ4と診断され抗がん剤を服用していましたが、9ヶ月後も肺内の影?が変化しないのでステージ4ではないかもしれないと手術を勧められ、したのですがリンパ節に転移していてステージ3Aと言われました。では昨年2月のステージは?もっと早く手術をしていたら良かったのか?など主治医には聞けなくて不信感が募っています。セカンドオピニオンを受ければ良かったのか、、、

          2. まさぽん まさぽん より:

            コメントありがとうございます。

            >昨年2月のステージは?もっと早く手術をしていたら良かったのか?など主治医には聞けなくて不信感が募っています。セカンドオピニオンを受ければ良かったのか、、、

            そうですね。。。
            難しいですよね、僕らは素人で医師の言うことは信用してしまいますから・・・。
            僕も聞きたいけど、結局聞かなかったことが今回の母の入院でもありました。
            まあ質問したくても、なかなか主治医の方とタイミングよく合うことが少なかったということもありますが^^;」

            僕の母の場合は「医者が言うこと=正しい」という人なので外野があまりヤイヤイ言うのもどうかという感じではありましたが、
            やっぱりご本人が不信感あるのであれば聞いてみた方がスッキリするのかなぁとは思います。

  2. 通りすがりのおじさん より:

    私はステージ3Aで手術した通りすがりの53歳の男性です。私の場合は検査の段階で3Aと診断され、若いということもあり、抗ガン剤治療後手術をし、一年後細かい再発があるといわれ、イレッサという抗ガン剤を服用し、3年間飲み、その後肺に8ミリの癌が見つかったのですが、進行が遅いので1年間様子を見て、1.5センチになったところで、去年の12月からシスプラチンの投与をしました。運よく効果があり、先月の検査では、半分くらいになっていました。今は外来で三週間に一回外来にて抗ガン剤を投与しています、5月末にCT検査の予定です。私がコメントを入れたのは、まさぽんさん、みどりさんに、前向きな考えをもってほしいから投稿しました、私は癌が見つかってから6年が経過しています、見つかった時はショックはありましたが、丁度、東日本大震災の直後でした、私は瞬時に二万五千人の人がなくなり、その方々より私の方が幸せなのでは、と思い、前向きに考えるようになりました。
    不思議なことに6年もたつと、プラス思考にしか考えられない自分になっています。今回の治療もたぶん効果があるだろうとしかかんがえられず、結果、効果がでています。つまり、私が言いたいのは、病は気からということです。
    医学的な根拠はありませんが、長年の治療で同じような患者さんとの交流がありましたが、後ろ向きの人は。、残念ながらなくなり、私のようなプラス思考の人は今でも外来で会うことがあります。私の口癖ですが、「悩んでも病気は治らない」ということを言いたいのです。家族には「お父さんは、どうしてそんなに強いの」とかいわれています。私も家族もいつ私が死をむかえるかわからない状況の中、家族の時間をすごく大切にしています。今は、大学生の息子と釣りに行く時が一番幸せです。将来の事、社会の事、彼女の事、色々な事を話しあえる関係になっております。もし、私が健常者だったら、こういう状況にはなってなかったのではとおもいます。正直、私は世界一幸せだと思っています。私が死を迎えたとき、後悔もなく、家族も心の準備ができており悲しみも少なくてすむと思っています。まさぽんさん、みどりさん、時間を大切に、有効に使ってください。長くなってすみません、自分が死ぬとおもおていない、通りすがりのおじさんのコメントでした。

    1. まさぽん まさぽん より:

      ありがたいコメントありがとうございます^^
      お陰様で先日、母も4クールの抗がん剤治療を終えることができました。
      家族の僕はネガティブな考えもありますが、当の本人はまだ生きたいという想いを感じるのが幸いです。
      仰るように母も前向きにプラス思考で少しでも長生きして欲しいものです。
      僕ら家族も少しでも母との時間を大切に過ごしていきたいと思っています。

    2. こじぜん60歳。定年したばかりなんです。 より:

      とても励みになるお話で、ありがとう。私は、まさに同じ状況で入院している患者です。ステージ3bの肺腺癌です。放射線と抗がん剤を進め、やがて手術という予定です。ウィークリーで抗がん剤5回、連続20回の放射線です。土日は何もしません。10日が過ぎましたが、順調です。抗がん剤はパクリタキセルとカルボプラチンというものです。まだ副作用もなくとにかく医師の言葉を信じ前向きに過ごしています。1日でも長くて普通の生活に近い日々が過ごせればと思っています。手術では左の肺の上半分を取るのだそうです。その後の経過では転移も考えられるので、術後治療なども考えておく必要があるそうです。今の自分は体力が勝負ですから出される食事は全部食べ朝は余計にヨーグルトを食べたり、牛乳を飲んだり、良さそうなことはなんでもしようとしています。必ず医師に相談をしコミュニケーションを取っています。

      1. まさぽん まさぽん より:

        はじめまして。コメントありがとうございます。

        >今の自分は体力が勝負ですから出される食事は全部食べ朝は余計にヨーグルトを食べたり、牛乳を飲んだり、良さそうなことはなんでもしようとしています。

        うちの母にも見習って欲しいです^^;
        貴重な体験談、読者のみなさんの参考になるかと思います。
        ありがとうございました。

        1. 強くあれ! より:

          こんにちは。たまたまこちらの記事を読ませてもらい、思わずコメントさせて頂きました50歳のオヤジです。昨年11月の健康診断で廃腺癌が見つかり、今年の1月に左肺上葉の切除手術を行いました。私も当初はステージ1A、初期の診断でしたが、術後の病理検査にてリンパ節に転移している事がわかり、最終的にステージ3Aと主治医から告げられました。最初に癌とわかった時もそうですが、術後に3Aと告げられた時のショックは凄かったです。2月20日より、シスプラチン+アリムタという抗がん剤の投与が始まり、何とか4クール終えることが出来ました。仕事も今現在職しております。確かに抗がん剤治療は大変でした。今は経過観察なのですが、中一と高一の2人の息子の為にも頑張り抜かねばと思ってます。実は私の兄もまったく同じ病で38歳で亡くなりました。それだけになおさらこの病気には負けられない!と思っています。お母様のご回復お祈りいたします。失礼致しました

          1. まさぽん まさぽん より:

            コメントありがとうございます。

            >中一と高一の2人の息子の為にも頑張り抜かねばと思ってます。
            実は私の兄もまったく同じ病で38歳で亡くなりました。それだけになおさらこの病気には負けられない!と思っています。

            うちの母も「父より先には死ねない」「孫が成人になるまで生きたい」という気持ちが生きるモチベーションになっていました。
            1日も早いご回復をお祈り致しております。コメントありがとうございました。

  3. うさぎのひめ より:

    はじめまして。
    突然の書き込み失礼致します。

    1月に70歳の父に肺がんが見つかり、手術をしました。
    その時ステージ3Aだと言われました。
    今月、抗がん剤治療で2~3週間の入院になると連絡が来ました。
    一番不安で辛いのは父本人だと思いますが、私に一体今何が出来るのか全く分からないでいました。
    父は不安でいっぱいなのに私の前では無理して元気を装っているのが見ていてホントに辛いです。
    誰にも相談出来ないでネットで色々しらべていたらこちらのページにたどり着きました。
    勝手に励まされたような気になり思わず書き込んでしまいました。

    父と一緒に私も頑張ります。
    私も父に孫見せたいし(笑)
    …全然予定無いけど(涙)
    そのためには少しでも父に長生きしてもらわないと(〃^ー^〃)

    ありがとうございました。

    1. まさぽん まさぽん より:

      「うさぎのひめ」さんコメントありがとうございます!

      >私に一体今何が出来るのか全く分からないでいました。

      先月、母は4ヶ月間の抗がん剤治療を終えましたが、結局僕も何か出来たかというと何も出来ませんでした( ノД`)

      幸い大学病院から自宅が近かったので可能な限り毎日、お見舞いにだけ行くようにはしていました。
      抗がん剤の副作用の重さにもよりけりですが、抗がん剤を打ってしまえば後は寝る以外にやることがないみたいで、母はいつも「暇だ。やることがない」と言っていましたので^^;

      後はウチの母の場合、味覚と嗅覚に副作用が出てしまってご飯をほとんど食べられなかったのですが、
      たまに突然「○○のロールパンが食べたい」と言う時があったのでその時は翌日に買って行ってあげてました。

      僕が出来たのはその程度ですm(__)m
      本人が頑張る以外、僕らには何もできませんが当人の不安な気持ちはみなさん同じだと思うので、
      出来るだけ一緒にいる時間を持つくらいしか僕らには出来る事はないのかもしれないですね。

  4. 同じ立場で より:

    何度も文章を読ませて頂きました。私は、呼吸器外科でも呼吸器内科でもありませんが、勤務医です。私の妻の父親も、数日前に肺癌の告知を受けました。ステージはⅢAとⅢBの間です。年齢や腫瘍の場所などを考えると、まずは化学的治療と放射線治療を行い、それから外科的治療をするかどうかを考えることに治療方針は決まりました。今は、空きベッド待ちの微妙な時期です。これから進んでいく道がどれ程苦しく辛いか、医師であるだけに言葉を失いそうです。貴方はもちろん、貴方のお母様も、きっと精神的にも肉体的にも疲弊されておられることとお察しします。ネットの中には色んな情報が錯綜しており、何が真実で何を選択すれば良いのか迷うこともあると思います。貴方のように、家族としての実直な気持ちが発されることが、同じように癌で悩む方に寄り添うことに繋がるとお伝えしたくて、メッセージを残しました。医療関係者でない妻は毎日『こんな病気、1日も早くどっか行って欲しいわ』と言い続けてます。この言葉にあらゆるものが詰まっている気がします。貴方のお母様にも『こんな病気、早くどっかに行く』ことを、心から祈っています。

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます^^

      >貴方のように、家族としての実直な気持ちが発されることが、同じように癌で悩む方に寄り添うことに繋がるとお伝えしたくて、メッセージを残しました。

      ありがたいお言葉励みになります。

      >医療関係者でない妻は毎日『こんな病気、1日も早くどっか行って欲しいわ』と言い続けてます。この言葉にあらゆるものが詰まっている気がします。貴方のお母様にも『こんな病気、早くどっかに行く』ことを、心から祈っています。

      本当にそうですね。
      今まで普通に平凡に暮らしてきた母の生活が今回の病気で一変しました。
      人間、歳をとっていくと仕方ないことなのかもしれないですが、やりきれない気持ちになります。
      『こんな病気、早くどっかに行く』ような医学の進歩を期待しています。

  5. ゆかりんご より:

    はじめまして。
    昨日64歳の父が肺の腫瘍の摘出手術でした。
    病理診断では癌ではないが切除ということで手術となりました。
    予定は3時間の手術が結果4時間半となり、家族説明で左肺上葉部摘出 リンパ節肥大していてそちらも摘出。
    おそらく癌でしょうとの事でした。
    結果が10日後とのことで心配でショックで涙が落ちてきます。
    福岡と大阪で離れているため後ろ髪引かれる思いで戻る新幹線の中です。
    手術出来ただけ良かったのでしょうか。
    ネットで検索するも情報が多すぎて
    そんな中こちらに立ち寄らせていただきました。

    私も孫を早くと勝手に焦ります( •́ .̫ •̀ )

    1. まさぽん まさぽん より:

      ゆかりんごさん、コメントありがとうございます^^
      お父様のことご心配でしょう。
      結果が出るまで気が気ではないですね。お気持ちお察しします。
      僕が医師から言われたのは「色々な箇所に転移していれば抗がん剤か放射線治療しかない。手術できる人は少ない」とのことでした。
      うちの母の場合は手術できただけ良かったのだと思います。

      >私も孫を早くと勝手に焦ります( •́ .̫ •̀ )

      僕もそれが最後の親孝行だと思っていますが、なかなかこればっかりは思い通りにいかないです^^;

  6. ゼンキョウ より:

    2006年7月に左肺の上葉と下葉の分岐する気管支に扁平上皮ガンがあり、ほぼ気管支を塞いだ状態でしたので左肺を全摘しました。術前検査では左下葉内への転移はありましたが他には見られない為ステージ3Aでした。
    当時のデータでは3Aの術後5年生存率は約27%程であったと記憶しております。
    術後9月から2週間に1回のペースで補助化学療法として抗がん財の注射を12月まで8回行いました。
    使用した抗がん剤はカルボプラチンとジェムザールで重篤な副作用はありませんでしたが多少の白血球の減少と味覚が無くなり治療終了後3ヶ月程続きました。
    退院後の定期健診は当初は毎月そして2ヶ月毎、3ヵ月毎と現在も健診に通っております。
    幸いに転移も無く10年が経過しましたので完治の状態です。

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます。

      >多少の白血球の減少と味覚が無くなり治療終了後3ヶ月程続きました。

      母も白血球の値は最近の検査でだいぶ元通りに戻っているとのことでしたが、
      相変わらず味覚は全くないそうです、半年くらいかかると言われました。
      個人差があるんでしょうね。

      >幸いに転移も無く10年が経過しましたので完治の状態です。

      10年ですか!?
      希望がもてます^^母も1日でも長く悔いなく生きてもらいたいです。
      貴重な体験談、ありがとうございます。

  7. ゼンキョウ より:

    患者としての感想です
    ① 余命については考えた事はありません、何故ならそういう運命だ、寿命だと思っているからです。
      生存率(5年、10年)についてはいろいろなデータがあるようでどれが正しいのかは不明で、やはり本人次第  と言うことになると思います

    ② 補助化学療法
      最初の抗がん剤点滴の際は、副作用等の様子見に二週間の入院でしたが、2回目からは1週間入院、退院して又
      1週間後に入院、退院を7回繰り返しました(4クール)。
      抗がん剤についてはシスプラチンと同程度の効果がある反面、副作用が改善されているプラチナ製剤のカルボプ  ラチンにジェムザール(これも副作用が改善されています)の二種併用でしたので脱毛はありませんでしたが
      味覚障害が2回目から出始めましたが、食べたいものを食べると言うことで乗り切りました(ポテトチップ、梅  干、お茶漬け海苔で流し込む等々)。
      白血球数は3000~4000に下がりましたが、元々が1万前後と高かった為それ程問題にはなりませんでし  た。
      2000を割り込んだ方達は、他からの感染を防ぐ為にベッドや病室から出ないように指示されておりました。

    ③ 抗がん剤の費用については、1回につき約10万円、他に検査料(X線)、入院費等(4人部屋、差額ベッド   1500円/日)で1ヶ月平均約42万強でした。国保加入ですので3割負担で約13万の自己負担。
      4ヶ月総額で170万の治療関連費に対し自己負担総額は約62万、高額医療による返還が約26万でした。

    ④ ステージ3Aでの完治については、可能性は充分あると思いますが個々人の状況(発見時の病状の進行度、病院  と担当医の違い等々)で異なると思います。・・・裏を返すと如何に早く良いDrに巡り会えるかだと思います

    ⑤ 民間療法については? 本人や周りがやりたいと思うならやれば良いでしょうが気休めだったと思っています。
      しっかりしたDrならば、やるなとは言わないが勧めもしないでしょう。
      
    67歳(男)個人事業主  

    1. まさぽん まさぽん より:

      引き続きコメントありがとうございます^^
      細かく詳細に感想を書いて頂いて感謝いたしております。
      僕も含めて、この記事を読んで頂いたみなさんにとってきっと参考になると思います!!

  8. 同じ立場で より:

    義父のその後の治療状況について、お伝えしたいと思います。肺癌の治療について、実例を1つでも知ることで、少しでも不安が軽減される方がおられるならば、と思います。
    義父は、化学療法が初めてと言うことなどもあり、6週間の入院予定です。体調が良ければ、入院中の外泊も許可されます。化学療法は、毎週1回、計6回の予定です。抗がん剤は、カルボプラチンとパクリタキセルと言う標準治療です。義父の年齢や体調などから、1度に通常の半分の量を一回の点滴でします。抗がん剤を点滴する直前に、アレルギーや嘔吐感を防止するために3種の点滴と1種の内服があります。点滴の所要時間は3時間で、右腕の末梢静脈からのルートです。化学療法と並行して放射線療法もあります。これは、土日以外の平日だけです。入院期間中に30回受ける予定です。
    一回目の化学療法の間、僕が側で付き添いました。緊張もあったと思いますが、何の副作用もありませんでした。この日から放射線療法も始まりました。午前中は化学療法、午後は放射線療法と言う感じです。数日後、食欲不振と便秘を訴えていましたので、気分を変えるため外泊をお願いしました。自宅に戻って、孫と楽しい時間を過ごしたところ、食欲は戻ったみたいです。やはり、孫(2歳と0歳)の力は偉大です(笑)
    二回目の化学療法は、今日が予定でした。しかし、薬がないと言う理由で1日延期になりました。大学病院なのですが、大学病院だからこそ、たまにあることです。治療を受けて初めてのCTもあり、影が薄くなったと言われたようです。一喜一憂は出来ませんし、今の段階で治療効果は分かりませんが、今後の治療に期待が出来ます。
    世の中には、標準治療以外の代替療法や民間療法と言うものが数え切れないほどあります。ネットで検索すれば、次から次と出てきます。内容については、自己責任でされれば良いと思うので、ここでの評価はしません。ただ、義父の標準治療以外に行っているものだけを、お伝えします。私と妻と子供(義父の孫になります)で、近くの神社で御百度を踏みました。栄養補助食品の高カロリーゼリーを手に届くところに置いてます。主治医の許可を受けて、市販の栄養サプリメントを一種類飲んでます。妻は、ネットで知った最先端医療や抗がん剤(オブジーボやキイトルーダ)について質問してきます。科学的な根拠に乏しい治療法でも試してみたいと思うのは、ある意味で自然なことですが、ためらうことなく一定の効果や安全性が実証されて万人に効く標準治療の良さを話してます。

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます!

      >実例を1つでも知ることで、少しでも不安が軽減される方がおられるならば、と思います。

      お心遣い感謝致します。

      放射線療法に関しては母は受けていないので参考になりました(やらないに越したことはないですが・・・)。
      民間療法は特に何も試しておらず、サプリメントは僕が勧めたのですが母は昔の人?の感覚というか、
      サプリメントを全く信用していないようで断られました^^;

      僕も奥様と同じくネットでたまたま最先端のがん治療の記事などみると「早くこれが現場で使えるようになればいいのに・・・」と思って悔しくなります。

      ※例えば、参考までに。

      「近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す 」

      http://www.mugendai-web.jp/archives/6080

      また、やはり孫の力は偉大だと僕も感じてますので、なんとか頑張って作りたいと思います^^

      いつも参考になるコメント頂きありがとうございました。

  9. らんがる より:

    はじめまして。
    お母様のご様子はいかがでしょうか?
    私の親(70代)も最近「肺腺癌ステージ3a」の診断を受けました。
    手術は無理だそうで、抗癌剤と放射線治療です。やっていることは「同じ立場でさんのお義父さん」と全く同じです。術後の細胞診でステージが上がる人が多い印象なので、手術をしていない親が実際のところどのようなステージかはわかりません。
    上記治療も後半戦を迎え、腫瘍は大きいものは2/3程度に、小さいものは見えない程度に縮小してきています。
    でも手術のように見た目だけでもまずは「腫瘍が消える」ということはないのね・・・という感じです。
    それって始めから再発します、次の治療に入ります、と言っているようなものだよね・・と。
    私は遠方にいるため、しょっちゅう会いに行けませんが、毎日電話でしゃべっています。
    おかげさまで、治療での副作用はひどくはなく、少しけだるいというだけのようです。
    髪は抜けて来たようです。

    さて、民間療法というかはうちではサプリと漢方しています。「ブロリコ、秋ウコンホワイト(クルクミンが有効成分)、十全大補湯(漢方)」。どれも一般庶民にも手が出る値段です。特に後者二つは癌患者に有効性を示す臨床試験データがあります。漢方のほうは肺がん患者での良いデータがあります。よろしければ、検索してみてください。少しでもというかいっぱい生きてほしいと願います(涙)。

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます^^
      お陰様で母は体力は以前より落ちてはいますが、今のところ日常生活にはさほど支障なく暮らしております(味覚障害だけまだありますが)。
      らんがるさんの親御さんは副作用があまりないということで何よりです^^

      >「ブロリコ、秋ウコンホワイト(クルクミンが有効成分)、十全大補湯(漢方)」。どれも一般庶民にも手が出る値段です。
      特に後者二つは癌患者に有効性を示す臨床試験データがあります。漢方のほうは肺がん患者での良いデータがあります。よろしければ、検索してみてください。

      民間療法の情報ありがとうございます。
      早速、検索させて頂きました。
      サプリメントはどうもうちの母は抵抗あるみたいですが、
      漢方なら飲んでくれるかもしれないです^^

  10. 同じ立場で より:

    私が研修医だった10数年前、今の抗がん剤と比べると驚くほど副作用が押さえられたものとなってます。まさぽんさんや妻が言うように、新しい治療方法や新薬を知れば、忸怩たる思いが出ると思います。しかし、エピデンス的な立場から考えても、にわかに標準治療を否定出来ません。逆に言えば、標準治療のもどかしさを感じることもあると思いますが、狡猾な癌細胞に対峙する医療関係者も身が引き締まる思いで治療にあたっているのです。
    それでも日進月歩する医学に期待が持っていただけるよう、一人の医師として全力を尽くしたいと思います。
    漢方薬について一言だけ話をさせてください。漢方薬は、効く人には驚くほどの力を与えてくれます。しかし、効かない人がダラダラと飲むべきではないと思います。私も義父に『麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)』を処方しましたが、効果が感じられなかったために中止しました。癌細胞に直線的に効くかどうかは疑問ですが、主治医と相談してみれば良いと思います。

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます。

      >それでも日進月歩する医学に期待が持っていただけるよう、一人の医師として全力を尽くしたいと思います。

      そう思っている医師の方がいるとわかるだけでも安心ですね^^

      >漢方薬は、効く人には驚くほどの力を与えてくれます。しかし、効かない人がダラダラと飲むべきではないと思います。
      私も義父に『麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)』を処方しましたが、効果が感じられなかったために中止しました。
      癌細胞に直線的に効くかどうかは疑問ですが、主治医と相談してみれば良いと思います。

      何となく副作用も少なく即効性はないけど万人に効果があるようなイメージですが、漢方も合う合わないがあるのですね。
      もし、母が漢方を飲んでみたいということになれば、主治医に相談してみたいと思います。
      貴重なご意見ありがとうございました^^

  11. 同じ立場で より:

    一般的に漢方薬は、長く飲まないと効かない、と思い込まれてる方が多いと思います。 確かに、少しずつ効き目が現れて 調子が良くなるから、慢性の病気に使われることが多いのが漢方薬です。でも、全てがゆっくりで穏やかではありません。大切なのは、漢方の性質によって効果が出るまでの期間が各々違うため、その期間が過ぎても良い変化が無ければ合わないと判断出来ます。 もちろん、数は少ないのですが、発熱やむくみなどの副作用もありますし、体質改善のための漢方薬であれば年単位で服薬しなければならないものもあります。人によって合う合わないと言うのもあり、合う人は羨ましいです。
    有名大学と共同開発したサプリメントなども出回ってますが、科学的に有効な裏付けがされたものは存在しないのが現実なので、食べ物の嗜好がはっきりとした義父がサプリメントとして摂っているのは、明らかに不足した栄養素くらいです。

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます。
      薬って難しいですね^^;参考になりました。
      母は嗜好もハッキリしているだけでなく、あまり量も食べないのでサプリで補うとすれば、
      結構色々なサプリ飲まないといけないかもですね^^;
      まあ、そもそも母はサプリ飲まないのですが。。。
      貴重なご意見ありがとうございました^^

  12. 同じ立場で より:

    ケモ治療をされた患者さんが、口を揃えておっしゃいます。『ミルクコーヒーが好きだったのに、市販のミルクコーヒーが合わない。こんな味じゃなかった。。』とか『以前に大好物だったものが、どちらかと言えば臭いを嗅ぐのも嫌になった』とか、いずれにしてもケモの副作用だと思いますが、ケモ治療を止めたからと言っても、直ぐにもとに戻る方は少ないようです。
    美味しいもの探し、食べられるもの探しをしなければならないようですね。ただ、栄養は不足すればサプリメントや点滴で摂取することは可能ですが、やはり口から食べることが1番です。食べることは、生きていくことに繋がります。この病気は、病院の治療だけでなく、自分が生きていこうとする活力が必要不可欠なんです。
    医師は、あくまで薬を使ったアシストだと思ってくださいね。病気を治癒するのは患者さん自身なのです。血液癌でも固形癌でも、結局は食欲旺盛な方が完治に近づかれてます。私は患者さんに『美味しくないだろうけど、修行だと思ってくださいね。食べられるものを、無理せずに食べられるだけ、例え一口でも食べてくださいね。』と言い続けてます。
    義父のところに今日も行きますが、牛肉のしぐれ煮や塩昆布を持って行きます。どちらも、義父の好きな老舗で買うもので、一口でも食べてもらえれば残りは捨ててもらっても構わないと思っています。もったいないと言う感覚より、『一口食べられたやん』を大切にしたいと思うのです。
    それから一言だけ。今から暑い夏に向かいます。ペットボトルで飲料を飲まれる方も多いと思います。ペットボトルのキャップを開封したら、中身が残っていても24時間後には捨ててください。もったいないかもしれませんが、雑菌の繁殖を防ぐために冷蔵庫で保管してたとしても、廃棄されることをお勧めします。ペットボトルには糖分が含まれており、キャップを開封した途端に空気中の雑菌、口を付けて飲めば口中雑菌が混入して繁殖してしまいます。ご存じの方も多いと思いますが。

  13. ゆかりんご より:

    先日コメントさせていただきました。
    ゆかりんごです。
    16日に父の手術の結果が出ました。
    手術前は良性腫瘍の摘出手術とのことで手術室へ入っていきました。
    家族説明の際 摘出は左肺上葉部とリンパ節5つ(予定では2.5CMほどの腫瘍の摘出でした)想像を遥かに超えた大きさと思いもしなかった癌という言葉。。。
    結果が待ち遠しく やはり良性でした。って言われるかもと期待をする気持ちと、先生がおっしゃるくらいだから癌なのか・・・半々の気持ちでいましたが、結果肺せん癌3A・・・
    仕事帰りの電車でメールを見て頭が真っ白になりました。
    電車を降りて歩いて帰る中涙が落ちそうで我慢して帰宅。
    玄関の扉を閉めたとたん泣いて泣いて泣いて・・・
    16日に結果を聞き17日午後退院しました。
    父は結果を母と聞きましたが、かなりのショックを受けており転移と聞き返ししばらく言葉を発せず沈黙に。
    私は遠方で近くに居てあげられないのですが、本人が一番つらいけど近くで見ている母も大変だと思います。
    7月か8月あたりから抗がん剤治療と化学療法が始まります。
    本人の生きたい気持ちや癌に勝ちたいと願う気持ちがいい方に動くこともあると聞いたことがありますが、父の気持ちがまだそこまで整理できていないようです。
    なんとか前向きに治療に専念してもらいたいです。
    セカンドオピニオンを私は勧めていますが、主治医はあまりよく思わないものでしょうか??
    何か私に出来ることはないかとネット検索しては落ち込むことが多々で。
    お薬が父の体に合うことを切に願います。

  14. 同じ立場で より:

    ゆかりんごさんに、アドバイスと言えば大袈裟ですが、同じ癌と闘っている一人としてお話しさせてください。
    医師の立場から言えば、セカンドオピニオンを受けたいと希望されても、ほとんどの医師は嫌な気持ちになることはないはずです。私なら、セカンドオピニオンを求めるのは当然だと思います。
    セカンドオピニオンと言う意味について再確認してみます。患者さんにとって最善だと思える治療方法を、患者さんと主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと、これが本来のセ
    カンドオピニオンです。医師や病院を変えて検査を改めて受けることを、セカンドオピニオンと考えておられる方もいますが、これは間違いです。セカンドオピニオンを受けた後に、結果として別の医師が提供する治療を受けるために転院や医師を変えることもあるでしょう。
    主治医との関係が険悪になることを心苦しく、セカンドオピニオンを言えない方もおられると思いますが、基本的に心配は不要です。セカドオピニオンを正しく理解していない医師、プライドの高い医師がセカンドオピニオンを申し出た患者さんに対し、転院や転医を薦めた話を聞いたことがあります。それこそ、その医師は見極める必要があります。共に今後の治療を続けていけるのかどうかを考える必要があると思います。
    患者さんは、命をかけた治療に臨むのですから、本音で語り合える人間関係を築いてください。

    1. ゆかりんご より:

      同じ立場で 様
      ご丁寧にアドバイスいただきましてありがとうございます。
      やはりセカンドオピニオンを受けてもらいたいと思います。
      厚かましく一つ質問させてくださいセカンドオピニオンを考えている病院がありまして、大学病院で肺癌センターが設置されている病院です。
      チーム医療ということで先生も多く在籍しておられます。
      田舎の総合病院よりも治療も設備も進んでいると思うのですが、違いはあるのでしょうか??
      お返事いただけると幸いです。
      お忙しいところありがとうございます。

  15. 同じ立場で より:

    田舎の総合病院ですか(笑)すいません、思わず苦笑してしまいました。
    確かに、大学附属病院は設備も人も揃っているところが多いです。
    ただ、貴方のお父様がその最新の設備を使って治療を受けるかどうかは、別の次元の話です。また、人が多いと言っても、研修医ばかりだと言うこともあります。
    実は、癌の治療内容と言うのは、一定のガイドラインで決められた標準治療に基づいて行われます。ガイドラインは、毎年、日本癌治療学会が詳細に定めています。その最新版の内容で癌の種別や進行度、過去の治療歴や患者さんの年齢や全身状態などによって、自ずと治療方法や使用する薬品は決まるのです。だからこそ、医療機関の違いによって大きな開きは出てきません。チーム医療と言うのも、医師が単独で全ての治療を進めるのではなく、薬剤師や看護師や作業療法士やレントゲン技師など医療に関わる人が患者さんのための医療メニューの役割分担を担っている、と言う意味です。病院の規模に関わらず、患者さんにとって何が最適かをカンファレンスしてます。
    私たちは、治療を受ける際に、ついつい病院の規模や医療従事者の数の多さ、ネットの口コミ情報で選別しがちです。ただ、大切なのは、患者さん本人や家族にしっかりと病状と治療内容をしっかりと説明してくれる病院にすべきだと思います。他人の話しは、その人の個人的な感想で、あくまで情報の1つだと思って振り回されないでください。
    では、何を治療前(入院前)に聞けば良いか、サイト主のまさぽんさんのご許可が出れば、掲載させていただきます。

    1. まさぽん まさぽん より:

      いつもコメントありがとうございます。

      >何を治療前(入院前)に聞けば良いか、サイト主のまさぽんさんのご許可が出れば、掲載させていただきます。

      こちらとしては構いません。
      ゆかりんごさんのご質問に答えて頂けると幸いです。

      1. ゆかりんご より:

        まさぽん様
        おはようございます。
        早朝よりありがとうございます。
        お母様のことで大変な時だと思いますがこちらのサイトを拝見させていただき、絶対諦めたくない!何もしてあげられないけど、出来そうなことは父に伝えています。
        相談できる人がなかなかいないので非常に助かっています。
        ありがとうございます。

  16. 同じ立場で より:

    まさぽんさん、ありがとうございます。
    ゆかりんごさん、今治療をしようとされる病院で、これらのことを聞いてみてはいかがでしょうか。医師は、必ず『質問とか何か聞きたいことはありませんか?』と言うと思うので、患者さんのお父様や家族の方が全員が知るべきことを並べてみました。セカンドオピニオンの際には、『最初の病院では、このように聞いたのですが、こちらの病院で治療を受けた場合でも、同じ治療と内容になるのでしょうか?』と聞かれるのが良いかと思います。個人的には、嫌な患者だなぁと思う反面、とても治療に前向きで完治したいと思って治療に懸けている熱心な患者さんたちだ、どうにか治療してあげたいと思います。

    ①どんな治療方法で治療をするか?
    ②その治療方法の目的は何か?
    ③その治療方法でどんな効果が期待できるのか?
    ④使う薬の名前は何か?
    ⑤治療期間はどれくらいか?
    ⑥治療期間中は入院の必要があるのか?
    ⑦どんな副作用が予想されるのか?
    ⑧副作用への対処法はどうするのか?
    ⑨他に選択できる治療方法はあるのか?
    ⑩治療の効果判定はいつ、どんな方法で調べるのか?
    ⑪効果がなかった場合の対処法は?
    ⑫費用はどれくらいいるのか?

    1. ゆかりんご より:

      同じ立場で 様
      おはようございます。
      たぶたびご丁寧にありがとうございます。

      父のショックと落ち込みがひどく気持ちが追いついていないようです。
      (実家は福岡で私が大阪で暮らしていて手術依頼帰省していないので直接は見ていないのですが)
      22日に術後の経過ということで診察が予定で両親で行きます。
      セカンドオピニオンのことを両親に伝えているので22日に相談して欲しいのですが、父が余り乗り気でないというか・・・
      良性で診断されていて手術をして結果3Aでしたというのは珍しいことではないのでしょうか?それまでに色々な検査をしていてもっと早く見つけることは出来なかったのかと思ってしまいます。
      お医者様への質問内容分かりやすくまとめていただきありがとうございます。
      両親に伝えてみます。
      お忙しいところありがとうございました。

  17. 同じ立場で より:

    オペの前には、色んな検査を受けられたかと思います。その結果、オペで腫瘍を検査すると、初めて癌と分かった。その時のお父様や家族の皆さんのお気持ちは、察するに余りあります。その部分が、ゆかりんごさんの医師や病院に対する不信であり、お父様の不安定な気持ちを一層高められたことと思います。
    レントゲン、CT、細胞診、PET、ブロンコ、生検と受けられたのでしょうが、確定診断となる生検でさえ、93%しか判定できないのです。私の義父も、ほとんどが陰性の判断でした。ブロンコで肺を診た時に、初めて癌と診断されました。つまり、検査結果でグレーゾーンの腫瘍と言うのは、あります。それで、オペして摘出した組織を検査したところ、癌だと判明したと言うこともあります。早く確認できなかったことは、医療機関の設備や医師の手腕の良し悪しではないのです。それだけ、癌組織は狡猾ですし、医療技術の発展が待たれるところなんです。
    一言だけ言わせて頂ければ、オペの後であっても癌だと分かって良かったと思います。治療目的を確定出来たことは、今後のしっかりとした治療を受けられることに繋がり、延命や再発を防いだり出来るからです。また、夜にでも追加しますね。

    1. ゆかりんご より:

      同じ立場で 様
      昨年10月ごろからしゃっくりが頻繁に出始め喉の違和感 その違和感から食事があまり取れなくなり体重減少。
      近くの個人病院で胃カメラを飲みましたが以上なし。(胃カメラで喉を傷つけられさらに食事が取りにくく)別の病院でも診察してもらい再度胃カメラ。レントゲン
       ここで肺に影があることが分かり現病院に転院しました。そこでも検査をし、病理検査では良性腫瘍。呼吸器内科の先生の見解ではそのままでも支障はないとのことでしたが、一応呼吸器外科の先生に相談するとのことで。。。
      現主治医は手術をしたほうがいいとの判断で今回の手術と癌の発見に至りました。
      今の先生が判断してくださらなかったら良性と思い込み発見も遅れるどころか治療も出来なかったかも知れません。
      使用予定の抗がん剤はシスプラチンとTS-1です。
      セカンドオピニオンは受けるつもりはないようです。(せっかくご丁寧に詳しく教えていただいたのにすみません)

      術後の家族説明から私自身も気落ちしていて。結果を聞いてさらに落ち込み泣いてばかりいます。
      一番ショックを受け落ち込んでいるのは父や母なのですが。
      どこに相談していいのかも誰に相談していいのかも。ただただネットで情報を得ようにもいい事も悪いことも情報が溢れていて希望を持ったりさらに落ち込んだりと苦しんでいます。
      こちらの書き込みを最初から読み返し少し落ち着きました。
      癌を見つけていただいた。
      幸いにも治療受けれる状態なので父には前向きに専念してもらいたいです。
      お忙しいときにありがとうございます(^^)

  18. 同じ立場で より:

    普通の人は、癌と告知された時、死を思い浮かべます。癌告知は死刑宣告と同じです。どうしようもない、なるようにしかならない、こんな身体にしたのは自分の生活態度がわるかったんだから、とか自虐的であったり悲観的であったり悲壮感が漂うばかりです。でも、これはこれで良いと思います。まともに癌告知を受けてしまえば、精神状態が保てなくなります。しかし、時期が来れば治療をしよう、生きていこうと言う考えが頭をもたげます。ゆかりんごさんのお父様だって、今後の治療を病院に聞きに行こう、セカンドオピニオンではなくオペをしてくれた医師を信用しよう、と前を向いて歩き始めているじゃないですか?これは大切なことです。ゆかりんごさんも、家族として何が良いのか、癌の知識をネットで得ようとしていますよね。私は、これで良いのだと思います。このように、少しずつ癌に立ち向かい、家族全員の力を集結させることが、患者さんであるお父様の活力になるのです。
    私は、医師です。私の癌に対する知識なんて専門医に比較すれば足下にも及びません。私が、このサイトに入ったきっかけは、私の患者さんからの情報です。まさぽんさんの言葉を見てると、家族がいかに悩み苦しみ癌と闘っているか、戸惑いと絶望の中にも医療に期待と家族愛を感じました。
    いくつかのワードを入力すれば、癌にまつわるサイトは一生かけても見尽くせないほどです。それを1つずつクリックしてることも、明らかに癌に立ち向かう姿だと思っています。
    私で良ければ、サイト主のまさぽんさんのご許可さえ頂ければ、いつでも回答します。私でも判断できないようであれば、同僚の専門医の力を借りることも可能ですから。
    長く苦しい闘いになります。ゆかりんごさんの闘いの相手は、病院や医師でなく、特効薬も治癒するのもままならない、油断出来ない癌が相手なのですから。ゆかりんごさんが疲弊されないことを祈ってます。

    1. ゆかりんご より:

      同じ立場で 様
      おはようございます。
      毎回ご丁寧に分かりやすくご回答アドバイスくださりありがとうございます。
      17日に退院し帰宅後タバコを1本吸ったようです。
      母は禁煙しないの?って聞いたら吸いかけの1箱で止めると決めたようです。
      病院食で飽きていたのかちゃんぽんと鶏天が食べたいと言いおいしく食べたようでした^^
      それでもやはりショックは大きかったようで夜は早めに2階へ上りベッドへ入ってしまう様で・・・
      昨日はビールも飲んだようですが、やはり元気もなく。
      私が前向きに!とメールしても返事もありません。(毎日このサプリがいいとかこの病院がよさそうとか漢方が効くみたいとか。私は絶対絶対諦めないとか・・・)
      一人走りしていたと反省しています。
      今朝は「おはよう 大阪は土砂降りの雨です」
      お父さん「おはよう こちらは曇り 明日は外来で抜糸と今後のことを聞いてきます」
      私自身落ち着いて向き合っていこうと思いました。

      離れていて一緒に食事も出来ないし出かけることもなかなか出来ないので母からの話くらいしか状況がつかめず悪い方悪い方に考えてしまいます。
      病院のがん相談センターで話を聞いてもらおうかとも思っていました。
      こちらは検索検索でたどり着きましたサイトです。
      まさぽん様と年齢も近く同じ様な状況でしたので共感も出来きつい書き込みをさせていただきました。
      この数日でずいぶん気持ちが楽になりました。
      父がしっかり受け止め少しでも前向きに治療に臨めるよう見守って行きたいと思います。
      また経過をご報告させていただきたいと思います。
      ありがとうございました。

      1. まさぽん まさぽん より:

        サイトがお役に立てて良かったです。
        いつでもコメントください^^
        また、経過のご報告お待ちしてます。

        1. ゆかりんご より:

          まさぽん様
          手術後新幹線で帰る際通りかかり、モヤモヤを誰かに聞いて欲しくてコメントさせていただきました。
          お返事いただけただけでもホッとしたのですが、思いもよらない結果で気持ちの整理がつかず数日泣いていました。
          再度コメントしましたらサイト利用されていました方が丁寧にコメントくださり本当に楽になりました。
          父にも早く気持ちだけでも楽に過ごして欲しいと願うばかりです。
          本当にありがとうございました。

    2. まさぽん まさぽん より:

      こちらのサイトとしては基本的にみなさんの為になる情報であればいつでもコメントで回答頂いて結構です^^
      よろしくお願いします。

  19. 同じ立場で より:

    私は先日、患者さんから『今、生きてるんではない。生かされてるんですよ。先生や看護婦さん、薬剤師さんや栄養士さん、家族や友達が応援してくれるから、生きる望みと生への固執を忘れずに闘えるんでよねっ』と言われました。
    敵が手強い病気なだけに、患者さんや医師だけの力ではかないません。どれほど家族の方の応援が必要か、命をかけた治療をすることの厳しさを味わう毎日です。
    応援しておられる家族の方も、一人きりでは不安です。このような開かれた心の拠り所になるサイトがあることに感謝します。まさぽんさんに深く感謝します。

  20. 同じ立場で より:

    その後の義父の状態を報告します。
    入院後、4回の化学療法と17回の放射線療法が終わりました。3分の1の治療が終わったことになります。化学療法の抗がん剤は、毎回半量なので、通常の2回目が終わった状態です。気になる副作用は、喉の奧に少し異物感を感じるだけのようです。食欲は落ちることなく、体重に変化はありません。
    CTを撮ったようで、この結果をもとに来週カンファレンスでオペをするかどうかを決めるようです。入院時には5㎝以上あった腫瘍は、今は2㎝まで小さくなったようです。この時期としては順調のようです。

    1. まさぽん まさぽん より:

      いつもコメントありがとうございます^^
      まだまだ、3分の2あるとのことですが、順調に治療が進むことをお祈り致しております。

  21. みどり より:

    こんばんは。私は結局、術後の抗がん剤はしませんでした。それで良かったのか分かりません、、、先日術後半年の胸部CTと頭部のMRI検査をしましたが特に問題ありませんでした。次は三ヶ月後に受診予定です。正直、いつ再発するのだろう?と毎日病気の事が頭から離れません、、、

  22. みどり より:

    コメントありがとうございます。私も医療従事者でしたが、癌専門ではないので素人みたいに告知されてから勉強しました。周囲にも看護師の友人が沢山いますが、私と変わらない知識のようです。癌も様々ですしステージも違います。同じ肺腺癌でも一人一人違います。私が医療従事者だから、主治医はある程度分かっているだろうと説明しますし、私も分かっているフリをしたこともあります。昨年2月のステージを今さら聞いても何も変わりません。でも再発したら病院をかえようと思っています。

  23. 同じ立場で より:

    義父の状況についてです。
    今週で、化学療法と放射線療法治療が中断されました。そして、約1ヶ月後にオペでガン細胞を切除することが決まりました。
    主治医によれば、『ガン細胞が体積的には2分の1まで小さくなり、肺動脈に癒着していた組織が離れてきた。ステージは3Aだが、化学療法を中断して体力喪失も最小限に抑えられている。本人も生きる意欲を高め、食事を摂取し、入院前の体重に戻した。肺の切除域は5分の2にまで狭めることが出来た』とのことでした。
    化学療法や放射線療法と違い、オペは患者さんへの負担も大きくなります。でも、このチャンスを生かしてくれればと思ってます。

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます。

      >化学療法や放射線療法と違い、オペは患者さんへの負担も大きくなります。でも、このチャンスを生かしてくれればと思ってます。

      オペが出来るという状況としては悪くない方向に向かっているということですよね(違ってたらすいませんm(__)m)。
      手術がうまくいくことを陰ながらお祈り致しております。

  24. ゆかりんご より:

    おはようございます!
    父が7月10日より抗がん剤治療のため入院しました。
    手術で3CM以下の腫瘍と転移していたリンパ節5つは切除出来ている状態での治療が始まりました。
    予定では10日間入院3週間自宅を1クールで3クールの予定です。
    7/10 入院 身長・体重・血圧・心拍・心音測定と薬剤師からのお薬の説明
    7/11 朝7時より吐き気止めや利尿剤等の点滴4本と抗がん剤飲み薬TS-1が3錠
       朝食は8時~普通に出来ました。昼食12時~普通に出来ました。
       13時30分~抗がん剤点滴シスプラチン90分
       夕食18時~普通に出来ました。
       特に副作用もなく元気に1日過ごせたようです。
    7/12 朝から疲れたーって感じのようです。倦怠感 食欲減退 横になるのが楽の   ようです。吐き気は無し。
       今日の点滴は吐き気止めと利尿剤など3本(明後日まで同じ予定) 
       父の場合1クールの抗がん剤点滴は1本 飲む抗がん剤はこれから1年間服用予   定。

    かなり落ち込んでいた父でしたが割り切れたのか前向きに治療していこうと考えているようです。
    これから再発 転移を気にしながらの生活になりますが、家族で仲良く大げさにしないよう普段通りに接していきたいと思います^^

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます^^
      時系列的に経過をコメントして頂きありがとうございます。

      >かなり落ち込んでいた父でしたが割り切れたのか前向きに治療していこうと考えているようです。

      病は気からといいますし前向きに治療することが何よりですね^^良かったです。

      >これから再発 転移を気にしながらの生活になりますが、家族で仲良く大げさにしないよう普段通りに接していきたいと思います^^

      それがお父様も1番嬉しいですよね(^^♪
      僕たち家族もそうあればと思っています。
      コメントありがとうございました。

  25. らんがる より:

    こんにちは。暑いですね。お母様のご様子はいかがですか?

    うちの親ですが5月から始まった、1stラインの治療も終盤を迎えています。
    抗ガン剤(パクリタキセル+カルボプラチン 1/4濃度×6回)、放射線30回 を終えてます。
    追加として抗ガン剤(1/2濃度×2回)を控えています。これが終われば1stライン終了となります。
    手術はできません。

    現段階で腫瘍は大きなものは1/3に、リンパ腺にあったものはほぼ消えていました。
    まだ放射線の効果がこれからも出てくるらしいのでもう少し小さくなるかもしれないとのことです。今回の治療は、まあまあの効果が出たようです。ガンが胞子のように飛び散る状態も一応抑えられたとのことです。

    うちは治療の途中からサプリ(ウコンとか)と漢方(十全大補湯 ツムラ48)を併用してきました。
    治療開始から白血球が低下し、2000を切ったらいったん治療中止かも、というところで十全大補湯を始めました。翌週には低下が落ち着き、治療も続行。その後は徐々に上昇していき主治医に「下がらないね~」と言われたみたいです。十全大補湯の抗ガン剤骨髄抑制に対する効果が得られたと思います。十全大補湯の抗腫瘍効果についてはやっていない場合と比較できないのでよくわかりません。
    ウコン(二日酔い用サプリ(^-^;。吸収性のよい還元型クルクミン配合。)の抗癌剤感受性を高める効果についてもやらない場合との比較ができないので何とも言えません。ただ、今回の治療効果が悪いものではなかったみたいなのでよしとします。

    追加の抗癌剤はこれまでの2倍量ということで、副作用として食欲不振や吐き気を心配されています。うちの親も元々から痩せすぎなので、これ以上体力を落とすのがいけません。漢方医に相談して食欲不振対策の漢方も処方してもらったようです。今からすでに服用しています。

    それとハイパーサーミア(温熱療法。保険治療。)を開始しました。主治医もやらないよりいいかも、と紹介状を快く書いてくれて施設のある病院にも通い始めました。

    肝心の本人の体調ですが、副作用が出ています。食欲が落ち気味。体温がいつもより少し高め。それは免疫が上がっているということで悪いことではないらしいですがしんどいみたいです。髪も抜けてきました。腫瘍の大きさも気になりますが、体調もいまいちなので、追加の抗癌剤治療が心配ではあります。

    非常に長くなりました(^-^; 。手術ができないのであれやこれや併用しながらより一層の腫瘍縮小や体力温存を目指していこうと思います。

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます^^

      >こんにちは。暑いですね。お母様のご様子はいかがですか?

      毎日暑くて心配ですが、とりあえず元気にやっています。
      お気遣いありがとうございます^^

      >十全大補湯の抗ガン剤骨髄抑制に対する効果が得られたと思います。
      >今回の治療効果が悪いものではなかったみたいなのでよしとします。

      合う合わないとか色々言われますが、効果が得られたのであれば何よりですよね^^

      >主治医もやらないよりいいかも、と紹介状を快く書いてくれて施設のある病院にも通い始めました。

      理解のある先生ですね。
      僕も確率は高くなくても可能性があるならやっぱりやってみたいと思います。

      >肝心の本人の体調ですが~追加の抗癌剤治療が心配ではあります。

      追加の抗がん剤の量が2倍ということですし、ご心配ですね。
      ウチの母も抗がん剤前に比べるとかなりやせ細り、髪も薄くなり見た目も随分年老いたのが息子から見ても明らかにわかります。

      >非常に長くなりました(^-^; 。手術ができないのであれやこれや併用しながらより一層の腫瘍縮小や体力温存を目指していこうと思います。

      親御様も大変な時期がまだ続くかと思いますが、らんがる様もお身体ご自愛くださいませ。
      コメントありがとうございました。

  26. ぺっちゃん より:

    はじめまして。
    通りすがりながらコメント残させて頂きます。
    私の実父が今年の3月に肺癌を告知され
    遠隔転移はないものの、リンパに転移があり
    手術は出来ないと担当医師に告げられ
    抗がん剤治療で進行を抑えている状況です。
    ステージも余命も私も父も聞きませんでした。
    ここを見ておられる皆様とは考え方が少し違うのかもしれませんが、こういう人もいるのだなと暖かく読んで頂ければ幸いです。
    もちろん、父には長生きしてほしいですし
    去年私が結婚したばかりなので、出来れば孫も見せたいです。
    決して絶望しているわけでも、諦めているわけでもないのですが、元々ヘビースモーカーだった父の喫煙を私は止めていません。
    抗がん剤治療も、副作用が辛ければ辞めていいと話しています。(もちろんリスクを説明した上です。)
    今こうしてコメントしている間も涙が溢れてしまう程
    、やはり父の癌告知はショックでしたし
    喪うかもしれない恐怖感はとても苦しいです。
    それでも、私が父の喫煙を止めないのは、治療を無理強いしないでおこうと決めているのは
    私なりの親孝行のつもりです。
    父は私がしたいように、やりたいように育ててくれました。
    元々裕福な家庭ではなかったので
    周りと比較すれば「好きなように」ではなかったかもしれませんが
    私の人生の節目は私の「したいように」選ばせてくれました。
    そんな父に何も出来ない私がしてあげられることは、
    ステージを聞いて余命を知って甲斐甲斐しく世話をすることなのかな?と考えた時、やがて訪れる父の人生の最後の節目を自身で選んで欲しいと思ったのです。
    今は本人も前向きに抗がん剤治療に取り組んでくれています。
    電車で1時間少しで帰れるのに、「帰ってこなくていい。お前は新婚なんだから」と主人のことを気にかけてくれる
    私にとっては、優しく偉大で頑固な父です。笑

    …本当はステージや余命を聞くのが怖いんですかね。^^;
    それもあると思います。
    でも、こうやって癌患者の家族の皆さんが
    色んな思いを抱えながら
    お互いに情報交換されているのを見て、とても心が暖かくなりましたし、とても励まされました。
    何の情報も提供できず、つまらない一家庭のお話を長々書いてしまい、ごめんなさいm(_ _)m
    書かせて頂いて、少し心が落ち着きました。
    また、覗かせて頂きます!

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます^^

      >そんな父に何も出来ない私がしてあげられることは、
      ステージを聞いて余命を知って甲斐甲斐しく世話をすることなのかな?と考えた時、やがて訪れる父の人生の最後の節目を自身で選んで欲しいと思ったのです。

      そのご家庭ごとに色々な考え方や癌への取り組み方があって僕はいいと思います。

      >今は本人も前向きに抗がん剤治療に取り組んでくれています。
      電車で1時間少しで帰れるのに、「帰ってこなくていい。お前は新婚なんだから」と主人のことを気にかけてくれる
      私にとっては、優しく偉大で頑固な父です。笑

      そうですね^^優しいお父様ですね。
      お話読ませて頂いて僕も思わずもらい泣きしそうになりました。

      >でも、こうやって癌患者の家族の皆さんが
      色んな思いを抱えながら
      お互いに情報交換されているのを見て、とても心が暖かくなりましたし、とても励まされました。
      何の情報も提供できず、つまらない一家庭のお話を長々書いてしまい、ごめんなさいm(_ _)m
      書かせて頂いて、少し心が落ち着きました。
      また、覗かせて頂きます!

      ありがとうございます。
      そういって頂けると励みになります。
      また、いつでもコメントくださいね^^

  27. 同じ立場で より:

    昨日、義父の手術が終わりました。化学療法と放射線療法を中断して2週間後に再入院。再入院後1週間後の手術でした。
    この手術までの期間、採血、CT、ペット、MRIと、癌の確定診断をするのと同じだけの検査をしました。ちょっぴり違ったのは、全ての歯を抜歯したようです。全てと言っても、2本しか残っていなかったのですが。その2本は、既に虫歯だったようです。再入院直後から、呼吸法の練習をしたり、必要な検査などもしました。
    手術は、右上葉とリンパ節の切除で、午前8じ30分に手術室に入って、病棟に帰って来たのは午後3時を過ぎてました。
    病棟に帰って来た義父と面会して、手術結果を説明し、外の天気などを話しました。義父は、手術時間について感覚がなかったようで、本当に切除されたか疑問だと言ってました。帰り際に、『東京オリンピックには出られなくなりましたが、しっかりとリハビリしてくれれば、町内マラソン大会には出られるかも』と冗談好きな義父を勇気付けて出ました。
    手術後、切除された上葉を見ました。明らかな病変も見えましたし、2年前に禁煙したとは言え、それほど綺麗でない組織でした。義父にとって、今からが大変な道のりの始まりです。ただ、目に見える癌細胞がなくなったのも事実です。妻や義母も再発を頭の隅に入れて過ごす、ストレスを抱えた日々になると思います。今後、切除された組織を検査結果で、再び術後化学療法が始まるかもわかりません。今こそ、家族の絆をしっかりと結び直す時期だと思っています。

    1. まさぽん まさぽん より:

      いつもコメントありがとうございます^^

      >義父にとって、今からが大変な道のりの始まりです。ただ、目に見える癌細胞がなくなったのも事実です。妻や義母も再発を頭の隅に入れて過ごす、ストレスを抱えた日々になると思います。今後、切除された組織を検査結果で、再び術後化学療法が始まるかもわかりません。今こそ、家族の絆をしっかりと結び直す時期だと思っています。

      そうですね。
      私たちの家族も全く同じ心境です。
      先日も術後の経過の診察に行って来ましたが、「もし、転移がみつかったら・・・」と内心気が気でなかったです^^;
      でも、仰るようにそういった可能性も頭の片隅に毎日入れながら、残りの時間、悔いのないように母と一緒に過ごしていけたらと思っています。

      コメントありがとうございました。

  28. こじぜん より:

    文芸春秋の6月号に、癌についての文書があり。食生活、生き方の改善が、よさそうであるという論文がありました。京大胸部疾患研究所を経て京大の呼吸器外科教授、退官後、からすま和田クリニックを開設している方です。和田洋巳という方です。寛解事例の分析からのお話です。その中で食生活改善点5つがあげられていました。
    1塩分を減らす。(塩分は癌細胞を増殖させる)
    2甘いものの撮りすぎはよくない。(必要以上のぶどうとうはがんにながれ こむから、白米より玄米が良い)
    3乳製品はやめる(牛乳に含まれるIGF-1は、細胞分裂を促進する作用 をもつ。癌を増進する。)
    4果物を多くとる(脂肪酸は新たながん細胞の細胞膜つくる物質出、脂肪酸 の活動をおさえる)
    5夏白菊(パルテノライドが細胞周辺汚炎症を抑える)
     などもろもろのことを書いた論文です。
     前向きに生きる。ストレスをためないなど、生活習慣の改善が、癌の進行を抑えることが切々と書いてありました。参考ならばと思い書いてみました。

    1. まさぽん まさぽん より:

      初めまして。コメントありがとうございます^^
      個人的には2番と3番は比較的で来てますが、他はダメですねΣ(゚д゚lll)
      特にしょっぱいものが好きなので塩分はヤバいかもです。。。
      参考になります^^ありがとうございます。

  29. エーコ より:

    初めまして。エーコと申します。
    先日、母親が肺腺がんのステージ3と診断されました。

    気管支鏡だけでは確定できず、結局右肺下葉を部分切除して検査し、ようやく確定診断が出ました。
    同肺および縦隔リンパへの転移が認められる状態ですが、先日切除したのは約3cm×3cmの大きな腫瘍だけで
    転移してると思われる小さな腫瘍と、リンパについては現時点では何も処置をしていません。

    今は、分子標的薬が効くか、先日切除した部分の遺伝子検査を現在進めてもらっているところです。
    これで陽性であれば分子標的薬、陰性であれば通常の抗がん剤治療へと進むものだと思います。

    自覚症状は全くなく、年に1度受けてるレントゲンでたまたま見つかりました。
    母親ががんになるなんて考えてもなかったので、本当にショックでした。
    もちろん一番ショックを受けてるのは母親なのですが・・・。
    それからは、肺がん闘病ブログを色々拝読させていただき、本日こちらのサイトにたどりつきました。
    内容もそうですが、コメント欄もとても参考になることが多かったので、またおじゃまさせてください。^^

    1. まさぽん まさぽん より:

      初めまして。エーコさん、コメントありがとうございます^^

      >自覚症状は全くなく、年に1度受けてるレントゲンでたまたま見つかりました。
      母親ががんになるなんて考えてもなかったので、本当にショックでした。
      もちろん一番ショックを受けてるのは母親なのですが・・・。

      僕の母もたまたま別の病気でレントゲンを撮ってもらった時に、「肺の裏側に少し影がみえる」と言われて、
      大学病院で精密検査したところ初めて肺がんだとわかりました。
      僕ら家族もショックでしたが、かえっていつもと変わらないように過ごす母の姿が逆に「本当にショックなんだな」と
      感じ、とても胸がしめつけられる想いでした。。。

      >それからは、肺がん闘病ブログを色々拝読させていただき、本日こちらのサイトにたどりつきました。
      内容もそうですが、コメント欄もとても参考になることが多かったので、またおじゃまさせてください。^^

      ありがとうございます^^
      いつでも気が向いた時に覗いてみてください。

  30. ゆかりんご より:

    おはようございます^^

    昨日父が抗がん剤治療3クール目を終え退院しました。
    1クール2クールともに入院は9日間でしたが3クール目は10日間の入院でした。
    抗がん剤はシスプラチン点滴を1クール1本 とりあえず3クール
    抗がん剤TS-1服用一年予定 休薬期間あり
    副作用は倦怠感 微熱(2クール3クール) 食欲不振→病院食はほとんど食せずハンバーガー ヨーグルト フルーツを食べていたようです。
    病院食はカロリー計算やバランスを考えられた食事だと思うのですが、食が進まなかったようで、食べたいもの・食べれるものを口にして欲しかったので必ずしも病院食をとは思いませんでした。(遠方なのでお見舞に行けなかったのでそのように伝えました^^)
    父の場合手術で摘出しているので今回の抗がん剤は予防・目に見えないあるかもしれない癌への抑制のための投与でした。
    TS-1はしばらく服用を続けるようです。
    3クール目で白血球の減少で2400から2200まで落ちたのでマスク着用とTS-1服用中断となりました。
    数日後採血し増加しましたので退院と服用再開となりました。
    今後再発・転移の発見が遅れないように病院とのお付き合いは続けなければなりません。
    セカンドオピニオンのタイミングは再発・転移があったときがベストなのでしょうか? 
    今の状況で今後の治療方針を相談することは可能なのでしょうか?
    父自身PET検査をしたいようなんですが、今の病院ではその設備が無く紹介状を書いてもらわないといけないのですが・・・主治医はまだ受けなくてもいいと言っています。
    父はPET検査をして安心したいようなのですが・・・
    遠方で会う機会が少ないので近いうちに家族会議で今後のことを話し合って行きたいと思います(^^)

    1. まさぽん まさぽん より:

      ゆかりんごさん、コメントありがとうございます!

      >セカンドオピニオンのタイミングは再発・転移があったときがベストなのでしょうか? 
      今の状況で今後の治療方針を相談することは可能なのでしょうか?

      術後のセカンドオピニオンということが全く頭に無かったので少しネットで調べてみました。参考までに。

      知恵袋:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11106677481

      僕自身、恥ずかしながらセカンドオピニオンの概念を間違ってました^^;

      もし、医師の方や詳しい方で、わかる方はコメントで
      ゆかりんごさんのご質問にお答え頂けるとありがたいです^^

      お父様が検査をして少しでも安心したいとうお気持ちすごくよくわかります。僕でもきっとそう思います。

      僕は全くの素人なので無責任な事は言えませんが、お父様やご家族様が今の診療に納得がいかないわけではなくて、
      PET検査がやりたいというだけのご希望であれば、再度担当の医師の方に相談してみてはいかがでしょうか?

      担当の医師の方はたぶん、今の時点で転移がみつかる可能性とPET検査を受けるリスクや費用を考えた時に、
      「まだ大丈夫ですよ。もう少し時間が経ってからやりましょう」という意味で言ってるのかなと思いました。

      お父様も詳しく医師から理由を聞けば納得するかもしれませんし、医師の方もじゃあ紹介状を書きましょう、
      という風になるかもしれないですし。。。

      近々家族会議をされるということですので、お父様が1番安心する形でいい方法がみつかるといいですね。

  31. 同じ立場で より:

    ゆかりんごさん、こんにちは。
    セカンドオピニオンに関する質問ですが、お父様や家族の方が必要だと思った時がセカンドオピニオンを受けるタイミングだと思って下さい。命をかけた治療を受けるのですから、あらゆる不安を軽減して治療に向き合うことが大切だと思います。それと、PETに関してですが、確かにPETは有効な検査方法の1つですが、確定診断に使えるものではありません。つまり、癌にだけ反応するのではなく、炎症にも反応しますし、泌尿器系のようにPET検査が有効でない癌もあります。ましてや、PET検査は10万円以上の経済的負担もありますし、リスクもあります。だからこそ、主治医の検査するタイミングを信頼してみませんか。ただ、どうしてもPET検査を希望するなら、自己負担になりますが検査を受けることは可能です。

  32. ゆかりんご より:

    まさぽん様 同じ立場で様

    おはようございます^^
    お忙しい中いつもご丁寧意にコメントいただきましてありがとうございます。
    ひとまず安心といったところで今月下旬に両親が九州から来阪しますので
    旅行とみんなとの食事を楽しみたいと思います。
    PET検査については今回コメントいただきました事を伝えて両親と話してみようと思います。
    この先どうなるかは先生でも分からないことで前向きにと同時に少しでも不安なことは取り除いておきたい焦る気持ちとで落ち着かないのだと思います。
    今回は病気のことは忘れて(頭の片隅に)親孝行できればと思っています。
    また動きがありましたらご相談させてください。
    ありがとうございました^^

  33. ミキ より:

    まさぽん様
    その後お母様の体調はいかがですか?
    私の70歳の母が同じように癌になり、同じ気持ちでいます。去年末ステージ2の肺腺がんと診断され、1月始めに右の肺の一部の切除手術をしました。
    左肺にも影があるが、経過観察しており、現在まで大きくなってはいないので、まだ転移だとは言えず、転移であればステージ4との事です。
    先生は迷いなく抗ガン剤治療をする前提ではなしをされますが、とても不安です。母はリウマチでもあり、細く体力はないのでとても心配になります。
    効果10%程と聞くとあまり勧めたくはないですが、母はよくわからなから、先生がそういうならやった方がいい言っています。父も癌で亡くしてるので、つらかったらすぐ止めようと思ってます。

    1. まさぽん まさぽん より:

      ミキ様
      コメントありがとうございます。
      お気遣いありがとうございます。
      私の母ですが、先日検診に言ったところ腫瘍マーカーの値が高いということで念のために先日大腸がんの検査を受けたところです。
      来月、もう1度腫瘍マーカーの値を測りますが、もしまた高い値が出ればもう少し本格的に転移を疑って検査をするそうです。
      値が高いから必ずしも転移という事ではないそうですので、今は転移ではないことを祈るばかりです。

      >先生は迷いなく抗ガン剤治療をする前提ではなしをされますが、とても不安です。母はリウマチでもあり、細く体力はないのでとても心配になります。
      効果10%程と聞くとあまり勧めたくはないですが、母はよくわからなから、先生がそういうならやった方がいい言っています。父も癌で亡くしてるので、つらかったらすぐ止めようと思ってます。

      ご心配のお気持ちすごくお察しいたします。
      私の母の抗がん剤治療の時も同様でした。
      少しでも可能性があるのであれば・・・・という病院の話は理解できますが、実際に抗がん剤によって母が苦しみ痩せて体力がなくなっていく姿をみると、
      「残りそう長くはない人生で母にとっての本当の幸せって何なのだろう・・・」という想いを持たずにはいられませんでした。
      ただ、ミキ様のお母さま同様に私の母も乳も「病院の先生が言うなら確かなこと」と信じ切っていましたし、最終的には本人の判断なので僕にはどうしようもありませんでしたが。

      とはいえ、中には抗がん剤の副作用が軽い方や治療そのものが非常に効果が出る患者様もいるようです。
      治療をされるということであれば、ミキ様のお母さまにとって良い方向へ向かうといいですね。
      陰ながらお祈りいたしております。

      1. ミキ より:

        聞いていただき、またお返事もありがとうごさいました。一番辛いの母ですが、家族も辛いです。少し心が楽になりました。
        先日、母と大喧嘩をしてしまいました。穏やかな母ですが、私を全否定する程怒りました。母は私が嫌だそうです。人生で一番というくらい落ち込んでいます。元気な時ならいくら喧嘩してもいいですが、さすがにダメですね。
        ではまた。まさぽんさんのお母様も良い方へ向かうことを祈っております。

  34. 通りすがりの24歳 より:

    こんばんは。
    こちらの記事読ませて頂きました。
    お母様の体調は大丈夫でしょうか?

    つい最近、
    交際相手が肺がんステージ3と診断され、
    色々調べてたらここにたどり着きました。
    手術してから転移が見つかるケースもあるんですね。
    診断受けただけなので進行度が
    どの程度なのか分からないのですが、
    治療や手術をするなら早い方がいいですよね?
    本人は治らないならしたくないと
    言い張ってますが…。

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます。

      >お母様の体調は大丈夫でしょうか?

      お気遣いありがとうございます。
      体調は悪くはないのですが、先日検診で腫瘍マーカーの値が上がっているので念のために転移がないが調べているところです。

      >交際相手が肺がんステージ3と診断され、色々調べてたらここにたどり着きました。
      手術してから転移が見つかるケースもあるんですね。

      お名前からすると交際相手の方もまだお若いのかなとお察します。お辛いですよね。
      私も医師ではないので詳しくはわかりませんが、私の母のように手術してみたら転移がみつかるというケースは案外あるようです。

      >診断受けただけなので進行度がどの程度なのか分からないのですが、治療や手術をするなら早い方がいいですよね?
      本人は治らないならしたくないと言い張ってますが…。

      私の母が医師に言われたのは、
      「手術できるってことは恵まれている証拠。進行度によっては手術が出来ない(やっても意味がない)」
      と言ったニュアンスの事を言われました。

      また、年齢が若いと進行のスピードも速くなりますので可能な限り早く治療や手術をする方が賢明なのかなと素人考えですが私は思います。

  35. 通りすがりの52歳 より:

    はじめまして。
    その後、お母様の具合はいかがでしょうか?
    私は職場の検診で2.5㎝の肺癌が見つかり、先日、肺腺癌で左下肺葉切除の手術を受け、今月末に生体検査の結果待ちの状態です。
    手術前は、ステージⅠA3でしたが、生体検査の結果でリンパに転移があればステージⅢと言われています。
    術後にリンパへの転移が分かる人がとても多いようで、不安で不安で色々検索するうちにこちらにたどり着きました。
    抗ガン剤治療も怖くて仕方ありません。
    まだ大学生の娘がいるので、娘たちを嫁に出して孫の顔を見たいのに…と毎日涙が出てしまいます。
    今、気休めかもしれませんが、友人が薦めてくれた漢方薬を飲んでいます。直接癌には効かないかもしれないけれど、免疫力を高めて抗ガン剤の副作用を軽くしようとか、免疫力が高まれば再発もしないかもしれない…と前向きに考えられるようになりました。費用は、1ヶ月1万円くらいです。
    こちらの皆さんの投稿を読んで、頑張りたいと思いましたので、コメントさせて頂きました。ありがとうございます。

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます。
      お返事遅れまして申し訳ございませんm(__)m

      >その後、お母様の具合はいかがでしょうか?

      お気遣いありがとうございます。
      体調は良好なのですが、先日検診で腫瘍マーカーの値が上がっているので念のため検査したところ、
      良性のポリープがみつかりました。
      おそらく手術して切ることになるようです。

      >術後にリンパへの転移が分かる人がとても多いようで、不安で不安で色々検索するうちにこちらにたどり着きました。
      抗ガン剤治療も怖くて仕方ありません。まだ大学生の娘がいるので、娘たちを嫁に出して孫の顔を見たいのに…と毎日涙が出てしまいます。

      まだご年齢もお若いですし、お気持ちお察しいたします。

      >今、気休めかもしれませんが、友人が薦めてくれた漢方薬を飲んでいます。直接癌には効かないかもしれないけれど、免疫力を高めて抗ガン剤の副作用を軽くしようとか、免疫力が高まれば再発もしないかもしれない…と前向きに考えられるようになりました。費用は、1ヶ月1万円くらいです。

      そうやって周りで心配してくれるご友人の存在もありがたいですね。
      抗がん剤の副作用も個人差があるようですし、こればっかりは何とも言えないのがもどかしいです。
      ですが、お気持ちが前向きになることはすごく良いことだと思います。
      うちの母の場合は孫のチカラもありましたが「もっと生きたい。まだ死ねない」という気持ちの強さが今の回復具合につながっている気がします。

      >こちらの皆さんの投稿を読んで、頑張りたいと思いましたので、コメントさせて頂きました。ありがとうございます。

      そういって頂けると励みになります。
      通りすがりの52歳様のお身体が良い方向へ向かうことをお祈りいたしております。
      コメントありがとうございました。

  36. ひまわり大好き より:

    初めてコメントさせて頂きます。
    今は、2人に1人が癌に罹患する時代、早期に発見出来る様、結婚した25歳から約30年間、毎年秋頃に欠かさず検診やドックを受けていました。
    血液検査・子宮・乳・胃カメラ・大腸カメラ・脳MRI・胸レントゲン・・とほぼ全身。。
    毎年、異常なし!の通知に安心し、新しい年を迎えてました。
    ところが、去年の11月15日、いつもの検査に肺CTを追加した所、左下葉に2.7の影が見つかり、11月18日ペットCT、11月20日気管支鏡検査細胞診の結果、肺がん1aか2aだろうと、11月29日術前検査の後、12月4日左下葉切除及びリンパ節郭清術を受けました。
    病理検査の結果、縦隔リンパ節転移が見つかり、最終的に肺腺癌3a!!
    医師達は、今年もレントゲンだけなら異常なしと判定してる位、見え難い場所だし、全く自覚症状ないのに、毎年検診してるから、たまたま見つかったのでラッキーです。と言います。
    でも、最終診断の12月22日から、暗い毎日だった気がします。
    毎年異常なしだったのに、何で今回早期じゃないの?
    去年受けた肺CTを一昨年受けたら?
    心配する母や家族に迷惑かける。
    抗がん剤治療したくなかった。
    もう、息子の結婚式も孫の顔も見れない。。。。と!!
    そんな落ち込む私に、医師は手術で取り切れてる。
    体にあるかもしれない小さな細胞を叩き潰す為の化学治療。
    発覚して最短で治療出来てる。根治出来る可能性がある。と!!
    家族は、後で後悔したくない。全力でサポートするから一緒に闘おう。って!!
    私も、泣いても笑っても同じ1日なら、笑って過ごしたいと思える様になり、段々落ち着いてきました。
    逃げずに向き合おう!って。
    今年1月16日から、術後化学治療で大学病院に入院し、シスプラチンとナベルビンの抗がん剤治療を4クール予定で開始し、今2クールが終わった所です。
    副作用の脱毛は、大した事なさそうですが、吐き気・微熱・食欲不振・血管痛・ダルさ・便秘・白血球低下が1クール目より2クール目が強く出ました。
    投与後2~5日がホントに辛く、メンタルがやられそうですが、体力低下は衰弱する!と聞けば、筋トレスクワットして病棟歩いて、体力つけてます。
    残り予定の2クールが無事終了出来る様に、休薬期間の今はリハビリして体作りをしています。
    地元の二次病院に、優秀な国立大学の呼吸器外科医がいらっしゃり、最短で手術して頂けた事、又そこに大学病院の呼吸器内科医がいらっしゃり、今三次病院で化学治療をして頂いてる事に感謝です。
    何より、家族の絆を再確認出来ました。

    1. まさぽん まさぽん より:

      コメントありがとうございます。

      >家族は、後で後悔したくない。全力でサポートするから一緒に闘おう。って!!
      私も、泣いても笑っても同じ1日なら、笑って過ごしたいと思える様になり、段々落ち着いてきました。
      逃げずに向き合おう!って。

      ひまわり大好き様もご家族様もたくましくて、素晴らしいですね。
      ウチの母も孫がモチベーションになったように「まだ生きるんだ」という強い気持ちが最後は大切なんだなと思います。

      >地元の二次病院に、優秀な国立大学の呼吸器外科医がいらっしゃり、最短で手術して頂けた事、又そこに大学病院の呼吸器内科医がいらっしゃり、今三次病院で化学治療をして頂いてる事に感謝です。

      これは運というかめぐり合わせというか感謝ですね。
      ウチの母もたまたま内科の先生が普通は見逃すような影をみつけてくれて念のために大学病院に行ってみたらと勧めてくれたことで肺がんが見つかりました。
      感謝してもしきれません。

      >何より、家族の絆を再確認出来ました。

      そうですね。普段はあまり口にもしないですが、やっぱり家族って繋がっているというか他人とは違う絆みたいなものがあるのだと僕も思いました。

      抗がん剤治療も残り2クール残っているということですが、今後ひまわり大好き様のご身体が良い方向へ向かっていくことをお祈り致しております。
      コメントありがとうございました。

  37. かよ五十歳 より:

    お母様と私、まったくおなじです。ステージ1といわれていたのに、術後の病理で「3」だといわれ、抗ガン剤を勧められているところです。一昨日に執刀の外科の先生、昨日は内科の主治医に説明され、動揺がおさまらなくて、今日は「がん相談支援センター」で泣き言を聞いてもらいました。
    息子がまだ小学四年生です、私は生きなきゃいけないんです。
    抗ガン剤、怖くて怖くて嫌だったけど、受けることにします。お母様を見習って。
    「おなじ人がいる」というだけで、とても励まされました。ありがとうございます。

    1. まさぽん まさぽん より:

      かよ五十歳様
      コメントありがとうございます^^

      >息子がまだ小学四年生です、私は生きなきゃいけないんです。

      そうですね。絶対に元気にならないといけませんね^^子供のためにもご自身のためにも。

      >抗ガン剤、怖くて怖くて嫌だったけど、受けることにします。お母様を見習って。
      「おなじ人がいる」というだけで、とても励まされました。ありがとうございます。

      ありがとうございます。
      そのように言って頂けるとブログを書く励みになります。
      陰ながら元気に回復致しますことをお祈り申し上げます。

      1. かよ五十歳 より:

        まさぽんさま

        励ましのお言葉をありがとうございます。
        頑張ると決めて、弱気になって、その繰り返しです。気持ちの振り幅が大きすぎて、治療の前にノイローゼになりそう。
        主治医の先生、相談支援センター、夫、私の病状を知っている人たちが揺るがずに同じことを言ってくれるので助かります。
        「根治を目指せる!」
        それを信じて、支えてもらっています。

        1. まさぽん まさぽん より:

          かよ五十歳様

          返信ありがとうございます。
          周りに恵まれているとのことで何よりです。
          また、いつでも気が向いたらコメントしてもらえると嬉しいです^^

  38. ららちぇちぇ より:

    全てのコメントに目を通させて頂きました。
    私の父も、今年初めより 咳がよく出始め 血痰が時々出ていたようです。
    咽頭がんでは?と感じたようで耳鼻科で、検査を2月にしたようですが、異常なし。
    やはり血痰が朝に多く 耳鼻科の医者に相談すると 気になるようでしたら 検査をしてみては?と言われ翌日 検査をし レントゲン撮影で疑いがあるので、病院の紹介状を渡され 地域では肺がんに力を入れている大きな医療病院へ行きました。(4月頭)
    その病院で、肺がんの可能性大。と言われ 一週間後検査入院をし 昨日 検査結果を聞いてきました。

    去年の6月に肺のレントゲン撮影をした時は 異常なし。だったのですが、約1年後の今 検査結果は 肺がん (扁平上皮がん)ステージ3bと診断されました。 調べると扁平上皮がんは 進行は遅いとの事ですが
    父は早いようにも思います。

    右肺中葉に6センチの癌があり 右肺下肺にも影があるよですが まだ小さいようで、他の臓器には転移していないものの リンパが少し腫れているように見えるが 転移しているのか 調べてみないと分からない。との事でした。
    また 肺の状態が悪く 手術は不可。
    選択はあるものの 右肺中・下葉を摘出 もしくは 右肺 全てを摘出すると 片肺のみでは 呼吸が苦しくなるだけ。と言われてしまいました。
    父は ヘビースモーカーで40年以上タバコを吸っており、2年前に禁煙をし 今に至っておりますが、やはり肺がボロボロとの事…
    肺が まだ大丈夫なら摘出手術出来ていたのかも…と思うと悔しくてたまりません。
    まだ63歳で 孫もまだまだ小さく 成人・結婚した姿を見て欲しい。
    そう思うと 涙が止まりません。
    私が泣いている姿を見ると 娘 3歳が
    泣かないで… 大丈夫だよ。ギューってしてあげる。と慰めてくれます。

    来週から1ヶ月予定で 入院し 免疫療法をします。
    検査の結果 免疫療法が効かないかもしれません。
    その場合は 抗がん剤治療なのか まだ分かりません。
    放射線治療もあるのではないかと思いますが、今のところ 免疫療法のみのような感じです。
    なぜ免疫療法なみなのか…他の治療と併用していかないのか…
    不安でたまりません。

    外来での医者は カルテを見て 一切患者を見ずに説明しており 姉が看護師なのですが、説明も意味が分からず あの話では 医師に従います。と言うしかない。と言う感じだったようです…

    入院説明の時に 再度どのような治療をするのか話があると、思いますが病棟医者が 信頼出来る事を祈るばかりです。

    余命・予後の話もまだ聞いておりません。
    姉は次の説明で聞く。と言っております。
    余命1年で半年以上苦しい治療をさせるより 緩和ケアで好きな事をさせた方が良いとも思う。とも言っています。

    今は 神棚やお墓に行き 父をお守りください。と涙ながらにお願いをしている日々です。

    大好きな父がいなくなるかもと思うと 苦しく 辛いです。
    5年生存率も低く 孫の小学入学も厳しいのかと思うと 父の顔が見れません。

    長くなってしまいましたが、誰にも相談出来ず 辛い日々です。
    まだ主人にも辛くて言えません。
    父はステージを聞いても動じず 大体は覚悟をしていたようですが、それでも心のダメージはあるはずです。
    1人にさせるのが心配ですが、仕事があり 側に毎日寄り添う事が難しいです。
    辛いです。 長々となってしまいましたが、他の方々同様 少しでもガンが小さくなり 元気に生活できる事を心の底から祈るばかりです。

    長文で失礼致しました。

    1. まさぽん まさぽん より:

      ららちぇちぇ様

      コメントありがとうございます。
      文章、拝見させて頂きました。
      日々、不安なお気持ちお察しいたします。

      >なぜ免疫療法なみなのか…他の治療と併用していかないのか…不安でたまりません。
      外来での医者は カルテを見て 一切患者を見ずに説明しており 姉が看護師なのですが、説明も意味が分からず あの話では 医師に従います。と言うしかない。と言う感じだったようです…
      入院説明の時に 再度どのような治療をするのか話があると、思いますが病棟医者が 信頼出来る事を祈るばかりです。

      これは気になりますよね。
      僕の母の時もそうでしたが、先生によっては言葉足らずというかこちらから質問しないと細かいところがわからない、というようなことは何度もありました。
      (患者を不安にさせないためなのかもしれませんが・・・)。
      病棟の先生が丁寧に説明して頂ける方であるといいのですが。

      ららちぇちぇ様もお父様自身も物凄く不安だと思いますが、
      こういう時こそ1番頼りになるのやっぱり家族ですし、
      お孫さん(お子様)やご主人含めて一緒に支え合っていきたいですね。

      少しでもお父様の病状が回復に向かうように陰ながらお祈り申し上げます。

  39. ひまわり大好き より:

    2月にコメントさせて頂いた、ひまわり大好きです。
    その後、まさぽん様のお母様の調子は、如何でしょうか?
    私は、先週無事に4回の術後化学治療を終える事が出来ました。
    強烈な吐き気・ダルさはまだあります。
    白血球低下他の副作用に、静脈炎で左腕の血管は、火傷で殆ど潰れてしまいましたが、今は、ホッとした気持ちでいっぱいです。
    今からは、再発予防と経過観察になります。
    生活を正し、免疫力を上げて、体力つけて、病気の芽を摘んで、絶対に負けないぞ!って思います。
    皆さんも頑張りましょうね!!!

    1. まさぽん まさぽん より:

      ひまわり大好き様
      コメントありがとうございます。
      術後の化学療法が無事に終わったということで何よりです^^

      >まさぽん様のお母様の調子は、如何でしょうか?

      お気遣いありがとうございます。
      実は母は肺に転移していることがわかり今、入院して抗がん剤の治療を受けているところです。
      ただ、遺伝子に適合する抗がん剤が使えたこともあり、幸い自覚症状のあるような副作用がない状態です。
      もうすぐ退院して一応、通院になる予定で、本人は至って元気です^^

      >生活を正し、免疫力を上げて、体力つけて、病気の芽を摘んで、絶対に負けないぞ!って思います。皆さんも頑張りましょうね!!!

      ありがとうございます。
      母も退院したら、またこれから、がんと上手に付き合っていかなくてはいけません。
      少しでも後悔のないような人生を送ってもらえるように息子としてサポートしていきたいと思います。
      ひまわり大好き様もご家族と一緒に1日1日大切な時間を過ごしてください^^
      コメントありがとうございました。

  40. ゆかりんご より:

    去年の6月に父の肺腺癌が分かりコメントさせて頂き精神面でも色々と助けて頂きました。

    お母様の再発のブログ拝見いたしました。
    私も父の再発転移を考えると月一度の健診にビクビクしています。
    再発率も高いのが現実ですね・・・
    お薬が効き進行されないことお祈りしています。

    手術後11ヶ月が経ちましたが毎日毎日不安な気持ちで過ごしています。
    去年9月の抗がん剤治療後も体力は落ち寝てる時間も多くなっていましたが、
    今年4月から週2日仕事に行きだしました。
    気分転換になってるようで安心しています。

    初孫を抱かせたいと思い私自身不妊治療中ですが妊娠したものの流産となり返って心配、落胆させてしまいました^^;
    落ち込んでる時間もないので治療再開して私自身も頑張らなくてはと思っているところです。

    父が癌になり、こちらに投稿される方も多く改めて身近な病気なのだと思っています。
    癌と戦ってらっしゃる方々ご家族のみなさんが一日でも笑顔で過ごせますこと切に願います!!!

    1. まさぽん まさぽん より:

      ゆかりんご様
      お久しぶりです^^コメントありがとうございます。

      >手術後11ヶ月が経ちましたが毎日毎日不安な気持ちで過ごしています。
      去年9月の抗がん剤治療後も体力は落ち寝てる時間も多くなっていましたが、
      今年4月から週2日仕事に行きだしました。気分転換になってるようで安心しています。

      少しずつお元気になられているようで良かったです^^
      ウチの母をみていても、なかなか抗がん剤のダメージは抜けないようで、大変な治療なんだなと改めて感じております。

      >初孫を抱かせたいと思い私自身不妊治療中ですが妊娠したものの流産となり返って心配、落胆させてしまいました^^;
      落ち込んでる時間もないので治療再開して私自身も頑張らなくてはと思っているところです。

      僕たちの夫婦も2度早期流産になってしまい不育症であることがわかりました。
      近々、生殖外来に診察に2人で行く予定です。

      >父が癌になり、こちらに投稿される方も多く改めて身近な病気なのだと思っています。
      癌と戦ってらっしゃる方々ご家族のみなさんが一日でも笑顔で過ごせますこと切に願います!!!

      ありがとうございます。
      私も母が最後まで幸せに暮らせるように、そして初孫を見せてあげられるように頑張りたいです。
      ゆかりんご様も心身ともにご苦労があるかと存じますが、お身体をご自愛くださいませ。
      コメントありがとうございました。

  41. 憂鬱な母さん より:

    初めまして。70歳の父が肺がんステージ3でした。転移なし…
    4月に検査入院しましたが、最初は肺膿瘍と言われ、呼吸困難になり検査したら、肺真菌と言われました。腫瘍が大きく転院して手術中に癌細胞が見つかりました。ショックで泣き続けました。
    今日、抗がん剤治療する為の説明聞きに行きましたが…
    3クールで、使う薬はカルボプラチンとナベルビンと説明されました。父は抗がん剤治療する!と言って来週入院です。
    この薬の組み合わせが色々探しても見つからず…ここで皆様の書き込み見させて頂きました。
    私は今日の先生の、説明で正直大丈夫なのかな?色々話ししてても、こればっかりは運だから。。
    ヘロヘロになって、自宅に帰れなかった人もいると言われ…凄く不安になりました。

    1. まさぽん まさぽん より:

      憂鬱な母さん様
      コメントありがとうございます。

      >この薬の組み合わせが色々探しても見つからず…ここで皆様の書き込み見させて頂きました。

      余計なことかなとは思いましたが、少しだけ調べてみました。参考になるかどうかはわからないですが^^;

      http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/sp/jrs2012/201204/524613.html

      ナベルビンは商品名で一般的には「ビノレルビン」と言われるみたいです。

      >私は今日の先生の、説明で正直大丈夫なのかな?色々話ししてても、こればっかりは運だから。。
      ヘロヘロになって、自宅に帰れなかった人もいると言われ…凄く不安になりました。

      丁寧に説明してくれる先生もいればサクッと大ざっぱに説明する先生もいますよね^^;
      抗がん剤の副作用は個人差があるようですが、ウチの母も含めて他の方の副作用を聞くとやはり大なり小なり大変なようです。
      お父様とウチの母も同じ年齢のようですし、何とかいい方向へ回復されるといいですね。

      1. 憂鬱な母さん より:

        まさぽんさん、お返事ありがとうございます。
        わざわざ調べて頂いて本当に感謝です。

        先生によっても言い方が違うのは分かるんですが…
        デメリットばかり言われ、複雑です。
        でも父は、やると決めたみたいなので頑張って支えたいと思ってます。
        いつまで泣いてても癌はなくならないので…
        向き合って行くつもりです。最初は、気づかなかった事に後悔もしたし、血痰出てても言わなかった父に怒りもしました。でも、きっと父も言えなかったんだろうなーと。一人で我慢してたのかな?って悲しくもなります…
        副作用は、やっぱり大なり小なりあるとは思いますが、大変なんですね。。

        まさぽんさんの、お母様は今調子いかがですか?

        1. まさぽん まさぽん より:

          憂鬱な母さん様
          お返事ありがとうございます。
          返信遅れてしまってすいませんm(__)m

          >でも父は、やると決めたみたいなので頑張って支えたいと思ってます。

          私たち家族に出来る事はそれだけですもんね。

          >副作用は、やっぱり大なり小なりあるとは思いますが、大変なんですね。

          はい。我慢強い僕の母でも「また、やるなら死んだ方がマシ」って言うくらいです^^;

          >まさぽんさんの、お母様は今調子いかがですか?

          幸い、最近始めた新しい抗がん剤が効果がある?のかは不明ですが、血液検査の腫瘍マーカーの数値がかなり下がっていて、
          先生も「効果が出てるようだ」と仰ってたこともあり、母も少し嬉しそうでした^^

          また、良ければ気が向いた時にで結構ですので、コメントしてくださいね^^

          1. 憂鬱な母さん より:

            まさぽんさん、ご無沙汰しております。
            お母様の抗がん剤効いてるみたいで良かったです!
            父は、1クール目の入院が、そろそろ終わります。
            火曜に退院ですが…とにかくご飯を受け付けられなく…麺にしてたんですが、最近はそれも嫌がり。。
            困ったなーと思ってました。そしたら病院から、家族呼んでほしいと言われ…私は仕事で、どうしても行けず主人が行ってくれたら…
            脳への転移見つかりましたと。しかも二ヶ所。
            今度は様子を見ながら、また違う病院へ行き
            放射線治療をする予定です。
            先月は転移がなかったのに…1ヶ月で転移が見つかるという速さで、父も今回は諦めてる気がします。
            私も複雑過ぎて…進行が早い気がしてなりません。

          2. まさぽん まさぽん より:

            憂鬱な母さん様
            こんにちは。コメントありがとうございます^^

            >脳への転移見つかりましたと。しかも二ヶ所。
            今度は様子を見ながら、また違う病院へ行き
            放射線治療をする予定です。
            先月は転移がなかったのに…1ヶ月で転移が見つかるという速さで、父も今回は諦めてる気がします。
            私も複雑過ぎて…進行が早い気がしてなりません。

            そうだったんですね。。。
            憂鬱な母さん様のコメントを読んで自分の母に置き換えて考えてみたら、思わず涙が出てきてしまいました。
            僕もことあるごとに考えるのですが、家族として今出来る事って何なのでしょうね。
            何もできない自分が歯がゆいです。

            すいません。たいしたコメント返しができずに申し訳ないです。

  42. まさちゃん より:

    2018.1に右下葉切除術を受けました。左肺にもスリガラス状陰影や原発性のものがある中、呼吸器内科では
    手術不可がカンファレンスで腫瘍サイズの大きさから放射線科では難しい、となったところ呼吸器外科で
    手術し取り出しましょうーと急遽手術をしてもらえる事になり主治医もよかったと言って下さいました
    8×4cmでした。術後標準治療として抗ガン剤を4クールシスプラチン+ナベルビンと主治医から勧められた際、私はガンセンターへのセカンドオピニオンをお願いしました、心よくデータを用意して下さりガンセンターの医師と面談し主治医と同じ意見、癌腫瘍タイプなど術後データをもとに詳しく説明を受け、納得してから抗ガン剤を投与しました。血管痛や免疫抑制もありましたが、主治医より丈夫だから大丈夫ですよ
    ーと言われる程でしが、癌細胞も元気でCT検査で術前スリガラス状が腫瘍の形になり現在気管内視鏡検査結果待ちです。今回の抗ガン剤で血管が細くなり使える血管探しに看護師さんも苦戦、抗ガン剤の怖さを感じています、次回の診察日に 成長してしまった癌治療法を主治医から話があると思います、それまでに
    私の生活質を自身に問い臨みたいと思います、私の癌は今のところ原発性で転移ではありません。
    このサイトに出会えよかったです本当に。

    1. まさぽん まさぽん より:

      まさちゃん様
      コメントありがとうございます。
      詳細にご自身の体験談も書いて頂きありがとうございます。

      >このサイトに出会えよかったです本当に。

      そういって頂けると励みになります。
      また、コメント頂ければ幸いです^^

  43. 同じ立場で より:

    まさぽんさん、癌で日々悩んでおられる皆さん、こんにちは。お久しぶりです。
    嫁の父の肺癌の手術が終わって、一年。途中、3カ月ごとの検診では「大丈夫」と言われて、義父や家族は再発や転移に怯える辛くて長い日々を過ごしていました。
    今年7月、義父の食欲が低下し、体重も下がり続け、微妙な咳や痰が出ていたので、検診と検診の間でしたが、気になったので強く精密検査を勧めました。すると、右肺と胆管に癌らしきものが見つかりました。
    今日、その検査結果と今後の治療計画を聞きに病院へ行きます。もちろん、僕も同行します。詳しい内容は、義父も理解出来ていません。そのため、ノートに絵を描いたりして、免疫療法のことなどを詳しく説明しました。でも、理解は進みません。きっと、再発自体を受け入れられないのではないかな、と思っています。
    検査結果なども、ここに詳しくあげさせて頂こうと思っています。もし、悩んでおられる方の一助になればと思います。

    主治医とは事前に打ち合わせをしており、免疫療法による治療を9月早々から始まります。

  44. 同じ立場で より:

    検査結果と診察が終わりました。
    結論は、肺癌の再発でPDL1が中程度(40%)と言うことで、ケモ治療をすることになりました。
    来月からドセタキセルを単独で3週間を1回のクールとして、4クール投与療法受けます。その後、免疫療法を受ける予定です。

    1. まさぽん まさぽん より:

      同じ立場で様
      コメントありがとうございます。
      お返事遅れましたm(__)m

      >検査結果と診察が終わりました。
      結論は、肺癌の再発でPDL1が中程度(40%)と言うことで、ケモ治療をすることになりました。
      来月からドセタキセルを単独で3週間を1回のクールとして、4クール投与療法受けます。その後、免疫療法を受ける予定です。

      ご報告いただきありがとうございます。

      >検査結果なども、ここに詳しくあげさせて頂こうと思っています。もし、悩んでおられる方の一助になればと思います。

      誰にも相談できず、どうしていいかわからない方は多いかと思います。
      きっと誰かのお役に立てるかと思います。感謝です。
      今月から投与が始まるということですので、義父様は大変しんどい思いをするかと思いますが、
      少しでも良い方向へお身体が向かっていくことをお祈り致しております。

      コメントありがとうございました。

  45. 同じ立場で より:

    義父の第1回目のケモ治療が終わりました。
    今回は、最初の治療であると言うことから、2泊3日の入院でした。入院初日は、レントゲン撮影と血液検査だけでした。2日目は、午前中から3時間近くをかけて、デキサート、グラニセトロン、ドセタキセルを末梢静脈路点滴で注入(分かりやすく言えば、手の甲から点滴)しました。今回は、ドセタキセルだけが抗がん剤です。前の2つの薬剤は、アレルギーや吐き気などの点滴による副作用を防ぐものです。何らの副作用もなかったことから、念のために口腔外科の診察を受けて、3日目の午前中に無事に退院しました。
    次回の検査と外来受診は1週間後で、その2週間後には2クール目のケモ治療を外来で受ける予定です。
    2日目のケモ治療の日、僕は家族を連れて晩御飯のおかずを差し入れに行きました。事前に主治医に病院食以外のものを喫食する許可を得ていたので、松茸ご飯と酢豚(黒酢を使った野菜抜き、つまり豚の黒酢和えですね)と山口県名産の生ういろうを持って行きました。義父は、今後出る可能性のある副作用、髪の毛が抜けたりシャックリが止まらなかったり食欲が落ちることなどを気にしてました。
    僕が薬の説明や副作用を義父にしている最中、主治医が義父のベッドサイドに来て「息子さんがドクターで良かったですね。私たちも少し楽をさせて頂けます」と言うと、プライドの高い義父も「はい。助かります」とご機嫌で会話するほど精神的に落ち着いた第1回目の治療になりました。
    帰宅中、妻と肺癌が再発する意味や今後の予想される事を話しましたが、家族としては義父が懸命に食事をして生きようとする姿を見て安心したのが本音です。

    1. まさぽん まさぽん より:

      同じ立場で様
      コメントありがとうございます。
      お義父様も無事に1回目の治療を終えたご様子で何よりです^^
      思ったよりも落ち着いていらっしゃるということで安心ですね。
      2回目以降も無事に治療が終わることをお祈り致しております。
      コメントありがとうございました。

  46. 同じ立場で より:

    義父の第1回目のケモ治療の経過を報告します。
    ケモ治療から5日目の夕方、38度程度の発熱と神経をさわるようなチクチクした痛みがある、とのことでした。そこで、僕が主治医に電話連絡して、対応を相談してみました。ドセタキセルの副作用の発熱性好中球減少が出る時期には少し早いこと、夜間に救急外来で受診したとしても十分な処置を受けられないこと、電話連絡時には発熱が続いている状態でなく平熱に戻っていることなどから、一晩様子見をすることにしました。その翌日には発熱はありませんでしたが、食欲が全くなくなりました。そして、翌日から再び熱があったことから、ケモ治療第9日目に外来受診をしました。
    血液検査の結果、発熱性好中球減少症と診断されて、即日入院して個室管理になりました。入院後に、マキシピームと言うセフェム系の抗生物質の点滴と白血球が増える皮下注射を受けました。夕方には熱も平熱に戻りましたが、数日間の食欲不振で栄養が摂れていないこともあり、今も入院してます。
    今後、ケモ治療でドセタキセルを使うこともないでしょうし、他の抗がん剤が投与されると思います。その一方で主治医は「このまま抗がん剤を使わないと言う選択肢もありますが」とポツリと話されてました。
    また、今後の治療については家族内でも義父の意見を聞いたわけではありませんが、これから先は義父の生き方と終活について一緒に考えなければならないのは事実です。
    また、新たな進展があれば報告させて頂きます。どんな人生にするか、難しい局面で治療方法の選択をすることに取り組む覚悟をまず付けなければなりません。

  47. 同じ立場で より:

    義父の経過です。転移後の第1クール目のケモ治療の後にFN(発熱性好中球減少症)で2泊3日の入院後、体調も回復しました。で、今日から40%の減薬で休薬期間を4週間とする通院での治療予定でした。
    しかし、1週間ほど前から右側頭部や右胸部の痛みが始まり、昨日から激しい帯状疱疹を発症しました。帯状疱疹自体は、投薬治療と痛みを取るためのブロック注射を始めましたが、ケモ治療は延期になります。ケモ治療の再開は診察後に判断されますが、帯状疱疹は身体の抵抗力が落ちていることで発症したのでしょうし、今の時点でケモ治療を行えば全身状態は確実に低下するので、やむを得ない判断だと思います。
    義父は何も語りませんが、ケモ治療が遅れることで転移した癌が進行することを怖れていると思います。僕としては、固形癌の進行は急激に進まないこと、一年間前に放射線治療した放射線肺臓炎も自然治癒の方向に向かうであろうこと、今の時期にケモ治療に備えた体力向上と温存のチャンスなどを説明して、精神的に応援してます。
    このサイトをご覧の皆様も、悩みや疑問や怖れをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ぜひ、主治医や家族の協力を受けてください。家族の方も、大変で複数なお気持ちだと思いますが、寄り添ってあげてください。

    1. まさぽん まさぽん より:

      同じ立場で様
      いつもコメントありがとうございます^^

      >このサイトをご覧の皆様も、悩みや疑問や怖れをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
      ぜひ、主治医や家族の協力を受けてください。家族の方も、大変で複数なお気持ちだと思いますが、寄り添ってあげてください。

      心強い言葉ありがとうございます。
      私も母を最後まで支えていくつもりです。

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