1. TOP
  2. 健康
  3. タナ(棚)障害の手術をした体験談~費用や入院期間、リハビリなどの感想

タナ(棚)障害の手術をした体験談~費用や入院期間、リハビリなどの感想

こんにちは。ブログ管理人のまさぽんです。

実は先週、膝関節の手術(タナ障害)を行ってきました。

40年間で生まれて初めての手術でした^^;

今は手術から1週間が経ち、痛みはまだありますが、少しだけ膝の腫れも引いてきて先日、退院後初めてのリハビリもやってきたところです。

齢四十にして初めての手術という貴重な体験でしたので個人的な備志録的な意味合いもありますし、これからタナ障害の手術を控えている方(あまりいないとは思いますが・・・)にとって僕の体験が参考になればと思いますので、記事にしてみることにしました。

膝の痛みの発症からタナ障害と診断され手術に至って経緯とは?

タナ障害 手術 MRI

去年(2017年)の11月に朝起きたときに膝に痛みを感じました。

元々、歩きすぎた翌日なんかに朝起きると膝が痛くなることはたまにあったので、その時は膝の痛み自体はさほど気にはならなかったのですが、数日経っても膝の痛みが消えず、しかも階段の昇り降りはもとより、普通に歩いてるだけでもちょっと痛みを感じるレベルでした。

また、自分の目でみても少し膝が腫れているような感じにも見えましたし、膝を曲げるのもちょっと辛い。

さすがに今回の膝の痛みに関しては「あれ、なんかいつもの膝の痛みとちょっと違うぞ」という気がして整形外科に行ってみることにしたのです。

 

最初の診察ではレントゲンを撮ったあとに、膝に水が溜まっているということで注射をして水を抜きました。

これが予想外にめっちゃ痛かったです(´;ω;`)

膝から抜いた水を見せてもらったのですが、薄い黄色の液体でなんかゴミみたいなものが浮いてました(@_@)イメージ的には学校の中庭の池のような・・・。

ただ、看護師さんいわく

看護師
すごいキレイですね~。
まさぽん
えっ?そうなんですか??
看護師
そうですよぉ~。悪い患者さんになるともっと水が濁っていたり、中には血が混じっている方もいますから

 

らしいです。まあ、とりあえず安心ですね。

 

結局、レントゲンでは特に異常はなく、水を抜いて1週間ほど様子をみることになったのですが、水を抜いたおかけで確かに膝は曲がるようにはなったものの、痛みそのものはあまり変わらず。

次の診察でその旨を伝えると、

先生
レントゲンでは膝の内部の詳細まではわからないので念のためにMRIを撮ってもらってください
まさぽん
はい(わぁ、なんか大事になってきたなぁ。。。)
先生
あと、○曜日の午後だけウチに大学病院から膝の専門医の先生が診療に来るので次の診察はMRIの結果を待ってから、その先生に診てもらいましょう
まさぽん
わかりました。

 

とのことで、MRIを撮る施設がある総合病院に紹介状を書いてもらいました。

たまたま運よく数日後にMRIの空きがあるということで、早速、検査をしてもらい再度、専門の先生が診察しに来るという曜日に病院へ。

 

MRIを見た大学病院の膝の専門医の先生は、

先生
(診察室に入るなり)手術って言ったら困りますか?
まさぽん
え?手術ですか??(マジで・・・)

 

いやぁ、びっくりしましたね。

ただ、膝がいつもよりちょっと痛いなぁ~くらいの気持ちだったので、まさか手術までいくとは思ってもみませんでしたから。

MRIの結果に関しては、

先生
膝の周りに骨膜というヒダがあるのですが、それが何かの拍子に関節に挟まって膝の軟骨を傷つけている状態です。
まさぽん
へぇ~、そうなんですね

 

この骨膜ヒダというものは誰でも生まれた時はあるものだそうですが、約半数の人は自然となくなっていき、それ以外の人も小さくなっていくものらしいのですが、僕の場合は結構な大きさのままに残っているという事でした。

通常はスポーツなどをやる人に多く見られる症状らしいですが、僕のようにスポーツなどしなくても年月をかけて骨膜ヒダが悪さをして軟骨をすり減らしてしまう、摩耗している状態の人もいるそうです。

ちなみに膝を曲げた時に膝がポキッとかバキッと音がなる人はタナ障害になる可能性があるそうですよ。

 

まさぽん
あのぉ~、ちなみに入院の期間ってどれくらいですか?あと、普通に歩けるようになるまで、どれくらいかかりますか?
先生
術後の経過を見てということになりますが、一般的には入院期間は1週間といったところでしょうか。歩く事に関しては早ければ手術の翌日にも歩けますよ。
まさぽん
あ、そうなんですね。じゃあ、走ったり運動出来るようになるのはどれくらいですか?
先生
走ったり運動をするとなると3ヵ月はかかりますね。

 

とりあえず手術そのものは難しいものではなく、歩く事も早ければ手術の翌日には問題ないということなのでちょっと安心しました。

先生
まさぽんさんのお仕事的には入院は厳しいですか?
まさぽん
いえ、1週間くらいなら大丈夫だとは思いますが・・・。ちなみに、結局今、膝を安静にして痛みが引いたとしても、また少し運動したりすると結局、骨膜ヒダが邪魔して軟骨がどんどんすり減って悪くなってしまうということですか?手術は遅かれ早かれといった感じなのでしょうか?
先生
まあ、そうですね。可能であれば早めにやっておいてもいいかなとは思います。
まさぽん
・・・わかりました。

 

このすり減っている軟骨というのは歯でいうところの永久歯みたいなもので、基本的には代わりがきかないものだそうです。

ですから、一旦痛みが落ち着いても結局、骨膜ヒダが存在する以上は完治することはないというニュアンスでした。

であれば、早いうちに手術したほうがいいのかな~と僕も思ったのでなくなく了承しました^^;

その後、先生がいる大学病院で再度、検査や診察を受け、麻酔科の先生などとも話をした後に同意書を書いて具体的な入院の日程を決めていくという流れになりました。

そもそもタナ障害とは?原因や治療法とは?

タナ障害 原因 治療

もう1度タナ障害についておさらいしておきます。

タナ障害とは正式には「滑膜ひだ障害」と呼ばれ、骨膜ひだの形状が家具の「棚」のように見えることから「タナ障害(棚障害)」と呼ばれているそうです。

先生の説明にもあったように、この骨膜ひだは誰しもお母さんのお腹の中にいる時に作られるものなのですが、生まれて年齢を重ねるごとに約半数の人たちは無くなっていきます。

基本的には骨膜ひだは残っていても問題ないものだそうですが、僕のように骨膜ひだが大きくて厚いような人は膝のお皿と太ももの骨の間に挟まって時には炎症などを起こしてしまうこともあるようです。

 

原因は概ね膝の屈伸などが多いスポーツをする男女に多いようですが、僕みたいに日々の日常生活の繰り返しの中で痛みを発症してしまう場合もあります。

タナ障害の初期症状としては膝の曲げ伸ばしや階段の昇り降り、また膝の違和感や押して痛みがあるのが特徴だそうです。

僕の場合も特に痛みを感じたのは階段の昇り降りの時のように膝に体重が乗ってしまう時でした。

また、若い時に比べて体重が5~6㎏は増えていることも原因の1つだそうです^^;

 

タナ障害は問診やX線検査でははっきりとはわからないので、疑いがある場合はMRI検査をすることでタナ障害かどうかが確認できます。

治療に関しては一般的には安静やアイシングなどの保存療法で痛みが治まることが多いようですが、僕のように痛みが慢性化していたり軟骨を損傷しているような場合は関節鏡を使って骨膜ひだを切除する手術を行うこともあるとのことでした。

参考:膝棚障害 – 病気の治療 | 徳洲会グループ

 

タナ障害の手術をした体験談と感想

タナ障害での入院初日。夕食からの絶食絶飲

タナ障害 入院

初めて膝の診察を受けてから約3ヵ月後。入院初日です。

先生や担当の看護師さんなどからの明日の手術の説明などを受けた以外に、基本的には特にやることはありません。

僕もノートパソコンで仕事したり、携帯ゲーム機で遊んだりして時間を潰してました。あと、病院散策とかですね。

 

1つだけ重要な僕の役割といえば明日の手術に備えて夜9時以降の絶食、絶飲です。

胃の中に食べ物などがあると手術中に逆流して肺炎を起こす可能性があるために必ず絶食絶飲をするそうです。

ただ、絶食絶飲ですが点滴で水分は体内には摂れるようになっています。

事前に病院から入院の時間の連絡が来た際に夜9時以降から翌日の手術終わりまで飲食できないことは来ていたので、入院のランチはいつもより多めに食べておきました。

まあ、入院を機にお酒も飲めませんし、油ものも食べられないと言うことでダイエットや休肝日にもなっていいのかな?なんて思っています。

タナ障害手術当日。下半身麻酔やら尿道カテーテルやら初体験

タナ障害 手術

手術は入院翌日の13時くらいから行われました。

手術室までは先生と看護師さんと歩いていき、手術室に入ると細いベッドに寝かされて下半身麻酔の準備に入っていきます。

この下半身麻酔(腰椎麻酔)ですが、自分のおへそを見るように背中を丸めて看護師さん2名に動かないように押さえつけられて打たれます。

今思えばそこまでめちゃくちゃ痛くはないのですが、麻酔の入り方が悪い?のか場所を特定するのが難しいのかはよくわかりませんが、結構時間がかかって何回か麻酔を打たれたのがすごく怖かったです(´;ω;`)

 

麻酔の注射が終わると冷たい氷?みたなものを下半身に当てて麻酔が効いているかをチェックしていきます。

その時には顔から下には敷居?みたいなもので下半身は自分の目からは見えなくなっていました。

生まれて初めて下半身麻酔というものをやったのですが、麻酔のしびれって正座を長時間した時の足のしびれみたいな感じなんですね~。知りませんでした。

 

麻酔が効いてきた頃には今度は尿道カテーテルという、要は下半身に感覚がないので尿をとるための管をペニスへ通します。

その後に手術を担当する先生から「モニターで手術の様子を見ますか?」と聞かれたので、丁重にお断りしました^^;

他には麻酔科の先生から「起きて手術の様子の声は聞きますか?それとも寝ときます?」と聞かれたので、こちらも寝る方をチョイス。

ですので、手術の内容自体は寝ていたので全然覚えていません。

 

起こされた時には手術は終了していてその後、病室へ運ばれていきました。

手術の時間そのものは15~30分程度?だったようですが、前後の麻酔などを入れると約2時間程度かかっていました。

戻った病室では左手には点滴(普通の点滴と抗生剤の2つ)、手術をした左足は包帯でがっちり固定、右足は血栓を起こさないようにフットポンプ(マッサージ機みたいなやつ)をつけ、そして尿には管が通っている状態です。

幸い手術はうまくいき、手術後の夜ごはんも胃腸が動いているということで普通に食べることができました^^

今回のタナ障害の手術内容について

タナ障害 手術 内容

今回の僕が行ったタナ障害の関節鏡を使った手術では、まず痛みの原因である骨膜ひだを取り除きました。

MRIで見た感じでは軟骨の損傷はそこまで激しい感じはなかったのですが、少し触ってみると軟骨が思いのほか傷ついていてめくれていたそうです。

ですので、めくれた軟骨部分を切り取り表面をきれいにしたというお話でした。

 

また切り取った軟骨部分の下は骨が見えているのですが(膝の皿の下の骨らしいです)、この骨の部分に小さい穴を数か所開け(6~8か所)新しい軟骨が再生するように治療をしているそうです。

骨に開けた数か所の穴からは、脂肪と血が浮き出てくるのですが、これが出てくることで「繊維軟骨」が出来てきます。

膝の軟骨は「硝子軟骨(しょうしなんこつ)」と言って、永久歯のように無くなってしまったら生成されるものではないのですが、繊維軟骨を作ることで硝子軟骨の代わりの働きをしてくれます。

手術してすぐに繊維軟骨ができるわけではないので、、術後は腫れたり痛みが出まるようですが、徐々に落ち着いてくるとのことでした。

手術後から退院までの流れ。1番辛かったのは膝ではなく腰

手術後 腰が痛い

手術後、最も辛かったのは膝ではなく腰でした^^;

どういうことかというと、左手は点滴、ペニスには管が通っている、右足にはフットポンプ、左足は固定、という状態ですので一晩中寝返りが全く打てない状態なんです。

元々、腰が悪いこともあり、本当に術後の夜の腰の痛みが1番辛かったです(´;ω;`)

 

翌朝には左足の固定した包帯も外れ、右足のフットポンプも終了。朝ごはんの後には尿道カテーテルも抜いてもらい(これがまた抜かれるときに不思議な感覚でちょい痛い^^;)、その日の夜は多少は寝返りが打てるようになりました。

また、手術翌日には看護師さんの付き添いが必須条件ではありましたが、自分で立って歩くことも出来ました。

とはいっても、何かにつかまっていないと歩けない状態で何をするにも全てナースコールで看護師さんを呼ばなくてはいけませんでしたので、「歩ける」とは言い難い状態ではあるんですけどね・・・。

 

ただ、その次の日(手術の翌々日)からは看護師さんを呼ばずに少し自分でもトイレなど行けるくらいには歩けるようになり、そのまた翌日からは30分程度のリハビリも始めて日に日に歩けるようになってきました。

結果、入院から丁度1週間後にめでたく退院できました\(^_^)/

タナ障害の入院期間や費用はいくらだった?

タナ障害 入院 費用

今回のタナ障害の入院期間はトータルで1週間。術後5日間後には退院できました。

また、入院手術の費用ですが保険適用の部分だけで約13~14万円程度(※3割負担の金額)でした。

その他に入院中の食事や個室の料金が入って僕の場合はトータルで約20万円。

ただし、ほとんどの方が高額療養費制度を利用していると思いますので(僕は事前に限度額証明書を提出)、手術する方の所得によって費用の限度額は変わってきます。

こちらを参考にしてみてください。

参考:全国健康保険協会|健康ガイド|「医療費が高額になりそうなとき」

参考:厚生労働省|高額療養費制度を利用されるみなさまへ

 

タナ障害に医療保険は適用されるの?

タナ障害 医療保険

民間の医療保険に入っている場合、入院や手術に対して保険金が支払われる場合があります。

保険会社やプランによって対象の手術や保険料が変わってくるので、それに関しては各々が調べるほかないのですが、一般的には「入院給付金」と「手術給付金」が支払われます。

ただし、手術給付金に関しては基本的に3つのパターンの手術が対象にすることが一般的で「88種類の所定の手術を対象とするタイプ」「公的医療保険対象の手術に給付を広げているタイプ」「上記2つの給付範囲を併用するタイプ」があります。

一般的には多くの方が「公的医療保険対象の手術」を対象にしている保険に加入している方が多いようです。

保険の給付金をもらうために必要な書類は治療費の領収書や診療明細書、自己申告の入院報告書などの他に病院に書いてもらう入院・手術証明書(診断書)が必要となります。

大切な書類になりますので退院後も大事に保管しておきましょう。

タナ障害の手術後のリハビリの方法は?復帰までの期間や再発の可能性とは?

タナ障害 リハビリ

タナ障害の手術から退院2日後に入院前に通院していた整形外科へリハビリに行きました。

理学療法士の方によると膝の角度がつかない点や太ももが約2センチほど細くなっていること、また膝の腫れが残っている点をこれから解消していくとのことでした。

具体的なリハビリの方法としてはまずは膝の腫れを引かせるためにアイシングを毎日行うこと。

と同時に前の太もも(大腿四頭筋)を鍛えるために、寝転がって太ももを上げる筋トレ(椅子に座ってやってもOK)や膝の下に少し厚めのタオルなどを引いて膝を下に押し込む運動をやるように言われました。

 

逆に大学病院の先生やこちらの理学療法士の方にも言われたNG事項としては「体重を乗せて膝を曲げないこと」だそうです。

具体的には階段の昇り降りをする際には必ず1段2足揃えること。上がる際にはケガしていない足からあがり、下る際には手術したほうの足から出すようにして1段ずつ上がっていきます。

また、スクワットのように体重を乗せて膝を深く曲げることも禁止です。

 

復帰までの期間としては概ね3ヵ月程度だと大学病院の先生には言われています。

軟骨の損傷に関してはMRIで確認できるようになるまでは1年程度かかるそうですが、わざわざその為に検査をする必要はないと言ってました(実際に軟骨が出来てくるのはもう少し早いそうですが)。

 

再発の可能性は直接、先生に聞いたわけではありませんが「ある」ようですね。

再発というか切除した骨膜ひだの断面からまたひだが生えてくるといったような話も聞きます。

その他にもタナ障害の手術後にも完治しない(手術前の状態には程遠い)という声もよく聞きます。

これは個人差があるのかなと思いますので何とも言えないところですね。

まとめ~タナ障害(棚障害)手術後も再発の不安は残るが今はリハビリに励むのみ

まさぽん

タナ障害の手術そのものは無事に終わってホッとしていますが、これから本当に違和感なく走ったり出来るようになるのかという不安は正直ありますね。

まだ、退院してから数日しか経っていない状況でこのブログを書いていますので、まあ何とも言えないところですが・・・・。

とりあえず今の自分に出来る事(アイシングや筋力アップのリハビリ)をやっていくしかないですね。

ということで、今回は生まれて初めての手術でもあったタナ障害の手術の体験談を書いてきました。

タナ障害のほとんどは手術までの必要はないそうですが、僕の場合は軟骨に損傷があったために今回、手術をすることになりました。

 

実際にタナ障害の手術をした方たちのネットでの書き込みをみると、

「手術しなければよかった」

「再発した」

「手術前の状態には程遠い」

「以前の6割、7割程度の力でしか走れない」

などの書き込みがあるので、スポーツをするわけではない僕もちょっと不安はあります。

ただし、手術は終わったわけですし、これからどうなるかはわかりませんので、とりあえずはリハビリに努める他仕方ないと思っています。

 

まだタナ障害の手術をして数日の時にこの記事を書いていますので、実際の手術の結果(膝の状態)がわかるのはこれからですので、何かあればまた記事に追加していきたいと思います。

今からタナ障害の手術を検討している方の多少の参考になれば幸いです。

 

追記:タナ障害の手術から3ヵ月が過ぎた経過の状況報告

タナ障害の手術を終えてから(この記事を書いてからでもありますが)、約3か月半が経ちました。

月に1度の定期健診では通院していますが、リハビリはサボって結局、トータルで2回しかいっていませんm(__)m

その状態での現在の状況ですが、お陰様で階段も普通に昇り降りできるようになりましたし(許可が出たので)、ジムにも2週間ほど前から復帰して、軽い筋トレやウォーキングが出来るようになりました^^

ただ、激しいトレーニングはまだ出来ませんし、ちょっと負荷をかけ過ぎると翌日は膝が痛むこともあります。

また、正座など膝を深く曲げることはできませんし、体重をかける行為も怖いですね。

ですので、全然、手術前の状態にはほど遠い状態ですし、正直、元通り(もしくはそれ以上)の状態ってあるのかな?という不安はあります。

とはいえ、僕の回復具合は至って順調ということですので、年齢や環境によってはもっと回復具合が遅くなる可能性もあります。

現状の感想で言えば、「もし、また膝が悪くなって、もう1回タナ障害の手術しますか?」と言われば速攻で断るでしょうね^^;

 

 

 



\ SNSでシェアしよう! /

家族のミカタ|平凡な夫婦が日常の「どうして?」を考える雑記ブログの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

家族のミカタ|平凡な夫婦が日常の「どうして?」を考える雑記ブログの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

登場人物紹介 登場人物一覧

まさぽん

まさぽん

年齢:1977年生まれ
 職業:フリーランス
 性格:人に厳しく、自分に甘い。

コメント

  1. 上野 より:

    術後の経過はいかがですか?
    私も3年程前から、棚障害で、今だに傷みが改善されません。手術して治るのか不安で踏み切れません。
    体験談がとても参考になるので宜しくお願いします

    1. まさぽん まさぽん より:

      上野さんへ
      コメントありがとうございます^^

      >術後の経過はいかがですか?
      私も3年程前から、棚障害で、今だに傷みが改善されません。手術して治るのか不安で踏み切れません。
      体験談がとても参考になるので宜しくお願いします

      術後約2ヶ月が経過してだいぶ違和感なく歩けるようになってきました。
      医師からも「順調。手すりがあれば階段も普通に登っていいですよ」と言われました。

      ただ、まだ完全に膝は曲げられないので正座とか体重がかかる動作はまだ無理ですね。
      膝の腫れも完全には引いていません(毎日、アイシングしているのですが・・・)。
      手術はしたものの膝は以前と変わらずバキバキ音はしますし「本当に良くなってるのかな?」という疑問はあります^^;

      僕の場合は膝の軟骨に傷がついてしまっている状態だったので手術は遅かれ早かれという感じだったみたいですが、
      そこまで痛くなければ個人的には手術って必要ないんじゃないかなぁ~というのが今の感想です。

      1. 上野 より:

        返信ありがとうございました。
        私は、調子のいい時は痛みがないのですが、ちょっと無理したりすると、しばらく痛みが続くといった繰り返しです。正座などはもちろんしてないですし、自転車も乗らなくなり、普段から気をつけてはいるのですが、まだまだ半世紀生活していく事を考えると、手術をした方がいいのか迷っています。宜しければ、又一か月後など、経過を教えて頂けたらと思います。
        術後なので、治るまで不安もあると思いますが、良くなるまで、足をいたわって気をつけて下さい。

        1. まさぽん まさぽん より:

          上野さんへ

          返信ありがとうございます。

          >私は、調子のいい時は痛みがないのですが、ちょっと無理したりすると、しばらく痛みが続くといった繰り返しです。正座などはもちろんしてないですし、自転車も乗らなくなり、普段から気をつけてはいるのですが、まだまだ半世紀生活していく事を考えると、手術をした方がいいのか迷っています。

          そうですね。迷いますよね。。。
          僕の場合は手術前は膝の調子は良くて痛みはなかったのですが、MRIみて医師が「手術しましょう」と即決だったの迷う隙もなかったです^^;

          >宜しければ、又一か月後など、経過を教えて頂けたらと思います。
          術後なので、治るまで不安もあると思いますが、良くなるまで、足をいたわって気をつけて下さい。

          ありがとうございます^^
          了解しました(^^♪また、コメントしますね。

          1. 上野 より:

            返信ありがとうございます。
            手術前は痛みが無かったのに手術に至ったんですね。
            数ヶ月後に良くなっていく事を願ってますので、焦らずお大事にして下さい。

          2. まさぽん まさぽん より:

            上野様
            こんにちは。
            以前、コメント頂きありがとうございます。

            >宜しければ、又一か月後など、経過を教えて頂けたらと思います。

            1ヶ月半経ちましたが、先日膝の検診に行ってきたので一応、報告です^^
            術後、3ヵ月半経った今の状態としては、「軽いジョギング」「重心をのせすぎない程度の筋トレ」はOKという許可をもらいました。
            手術した方の足の太ももがそうでない足の太ももに比べて2.5cm細くなっているので、筋トレを真面目にするように言われました(以前からリハビリするように言われてましたがサボってたので^^;)。

            普通に歩いたり階段を登ったりする分にはだいぶ違和感はなくなりましたが、
            いまだ正座は出来ませんし、膝を深く曲げることもできません。
            もちろん、全力疾走も怖いです(やったことないです、怖くて)。
            あとは、無意識にどうしても膝をケガしていないほうの足に体重を乗せてしまっているので負担がかかっています。

            先生に診察の際に「手術前と今どっちが状態いいですか?」と聞かれたので、即効で「断然、手術前です」と答えました^^;
            順調に回復していると言われる僕でも3ヵ月半経った今、「こんなに回復って遅いんだな」としみじみ思います。

            とりあえず、やっと筋トレOKの許可も出たのでダイエットも兼ねてジムに行くつもりです。
            現状はこんな感じです。
            参考になれば幸いです^^

  2. 関谷 より:

    初めまして、まさぽんさん。体験談大変興味深く拝見しました。
    私は膝の急な激痛で、救急でMRI撮ってもらい 水が溜まっていたので すぐ抜いてもらって 後の細かい症状は内視鏡検査しないと分からないと言われ 。一旦帰宅しましたが 翌日も痛みが消えなかったので 翌日再診→入院→二日後手術となりました。私は画像を見ながら説明を受けながら でした。結果棚障害で 除去してもらったのです。
    術後2日で退院して 現在自宅でリハビリしてます。
    お話し伺うと 私の場合まだまだ 痛みや違和感あっても あたりまえなんですね。
    リハビリにも行きづまり 不安な気持ちになってました。
    仕事が歩き回る仕事なので 痛みが有っては、復帰できないし 焦りみたいな気持ちも少し出てきて。
    地道に このリハビリ続けるしかないですね。

    1. まさぽん まさぽん より:

      関谷様
      コメントありがとうございます
      拝見させて頂きました。

      >術後2日で退院して 現在自宅でリハビリしてます。
      お話し伺うと 私の場合まだまだ 痛みや違和感あっても あたりまえなんですね。

      そうですね。だと思います^^
      僕も術後すぐはトイレに行くのもナースコール押してくださいねって言われてましたから^^;
      病院で缶コーヒー買いに行くのもやっとでした。

      >リハビリにも行きづまり 不安な気持ちになってました。
      仕事が歩き回る仕事なので 痛みが有っては、復帰できないし 焦りみたいな気持ちも少し出てきて。
      地道に このリハビリ続けるしかないですね。

      つい先日術後3回目の健診(術後2ヶ月ちょっと)でしたが、ようやく
      「来月末の健診で順調なら軽いジョギングならOKです」と言われたばかりです。
      現状は正座もできませんし、手すりありで階段上ってOK。ウォーキングは平地のみで20~30分程度、と言われています。
      僕もすぐに手術前みたいになれると思っていたので、「こんなに時間かかるのか・・・」と周りにも迷惑かけているので、やきもきします^^;
      ただ、先生曰く「非常に順調。何も心配ない」と言っているので、こんな感じが平均的なんだと思います。
      お互い地道に頑張っていきましょう^^

      1. 関谷 より:

        まさぽんさん 早速のお返事ありがとうございます。

        はい 地道にですね!

  3. はしもとさん より:

    私も棚障害の手術をした経験があるので、参考になればと思いコメントしました。私の場合は左膝の痛みが悪化したり改善したりを2年ほど繰り返していました。その痛みが体重の増加に伴い日常生活に支障をきたしはじめた事をきっかけに受診し、そのまま手術する流れでした(25歳の時)。手術は脊椎麻酔を勧められましたが、恐かったので全身麻酔にしてもらいました。術後、病室で尿カテを抜いてもらい、その日はとてつもない痛みを我慢し自力でトイレに行きました。翌日は点滴を引っ張りながら病院の駐車場まで歩きました。なるべく早く退院したかったので、先生に無理を言い、翌々日の点滴が終わり次第退院という事になりました。特にリハビリはしていませんが、家に戻ってからは普通通りの生活をしていました。現在33歳ですが、再発はしていません。ランニングもテニスも術前と同じようにできています。術後、無理にでも足を動かしたことが早期回復に繋がったのかな?と思いました。また、膝に負担がかからないように、体重のコントロールも続けています。

    1. まさぽん まさぽん より:

      はしもとさん様
      コメントありがとうございます。

      >私も棚障害の手術をした経験があるので、参考になればと思いコメントしました。

      ありがとうございます。
      僕も手術前に色々とネットで自分と似た症状のタナ障害のブログなど探したクチでしので、
      こういったリアルなコメントがあるとすごく役に立つ方がいると思います^^

      >ランニングもテニスも術前と同じようにできています。術後、無理にでも足を動かしたことが早期回復に繋がったのかな?と思いました。

      素晴らしいですね。
      先日、腕のいい整体師の方にも「動かさないと本当に動かなくなるよ。無理はダメだけど極力、動かす方がいい」と言われました。
      医師とは逆の意見でしたが(医師はできるだけ安静にと)、本当にそうだなと今は痛感しています。

コメントを残す

*

この人が書いた記事  記事一覧

  • 会社を当日に家庭の事情で休む理由15選~体調不良以外の急用でサボる!

  • 海に散骨する費用の平均相場は?自分でやるor代行業者に任せる場合

  • 風邪を引いている人にかける言葉10選~友達・彼氏彼女・目上の人別に紹介

  • 腸腰筋を寝ながらストレッチする方法3選~高齢者でも簡単ながらでOK

合わせて読みたい関連記事

  • 腸腰筋を寝ながらストレッチする方法3選~高齢者でも簡単ながらでOK

  • コエンザイムQ10還元型の男性に嬉しい13の効果~おすすめサプリ5選

  • 舌の歯型は病気のサイン!?原因別で7つの改善方法を紹介

  • 抗がん剤やめちゃダメ?大学病院は患者ファーストではなく薬ファースト

  • 母が肺がん3a手術後、1年半で再発。治療方法や余命は?分子標的治療薬とは

  • ステラの贅沢Co(コエンザイム)Q10はいびきに効果ある?【体験談】